保活中のママ必読!経験者だからわかる「4月入園を目指すために必要な事」

読了目安[ 3 分 ]

保育園見学は必須!
というアドバイスをよく見かけますよね。
しかし、実際、筆者が保活してみて悟ったこと・・・
それは、どれだけたくさん見学しても、希望の園になんて全然入れない!ということでした。

本日は、働くママのための保活最前線記事として、1歳4月の認可保育園入園が叶わず、無認可保育園に預けて仕事復帰しながら今年も保活をしている筆者が、保活のポイントを紹介致します。

認可保育園の仕組み

認可保育園とは国の基準を満たした保育園で、市区町村に申込みます。
パパママの勤務日数や勤務時間等で基本点数が決まり、加算ポイントがあればそれを加算した点数を持ち点として、同一市区町村の中で定員枠を争います。
そのため、両親ともフルタイム勤務であれば、皆同じ持ち点となり、横並び状態で保活前線を戦うことになります。

そんな中、1点でも加算があれば一気に順位が上がるのですが、加算のためには無認可保育園に預けて働いているなどの特別な状況が必要になります。

意外と意味のある保育園への優先順位

0~1歳での申し込みであれば、育休からの申込みが多いので、加算を考えるのはあまり現実的ではありません。
そこで重要なのが優先順位と呼ばれるものです。
自治体により異なりますが、多くの自治体で、待機期間の長さや在住歴の長さを優先順位にあげています。

保育園への優先順位ってどうしたら上げれる?

例えば筆者が申し込んでいる自治体では、同一点数だった場合、6ヶ月以上待機している子の優先順位が高くなります。
4月入園であれば、前年の10月入園から申込んでいると優先順位が上がります。

周りを見ていると、10月入園から申込んで待機していた子は、第1希望の園ではないにせよ、かなりの確率で4月入園から認可保育園に入れていました。

また、区役所の方によると、区への在住歴の優先順位もそれなりに影響しているとのことでしたので、同一点数で争うことの多い0~1歳児枠の入園は、優先順位を上げることがポイントと言えるでしょう。

早生まれは不利?

ちなみに、筆者がなぜ10月入園から申し込んでいなかったかと言うと、子どもが早生まれだからということになります。
10月入園申し込み時点では生後半年くらいだったので、まだ早いのではと思ったのです。
実際には4月以外に入れる可能性はほとんど無いので、申込んでおけば良かったのですが、それは後々わかったことでした。周りの早生まれの子も軒並み同じ状況です。

まとめ

加算が無い場合は、とにかく優先順位を気にしましょう。
産後は子育てに追われてなかなか時間が取れないので、産前にできるだけ情報収集することをお勧めします。

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