登録後30分で問合せ3件!民泊仲介サイトはどこがいい?【民泊虎の巻】

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これまで民泊の始め方から、稼げるエリア、必要な備品リストについてお伝えしてきました。今回は、いよいよ世界各地からあなたの住まいにゲストを迎えるための「民泊仲介サイト」について解説します。筆者自ら試した経験をふまえて解説します!

民泊仲介サイト」にもいろんな種類がある

世界最大級の民泊サイト『Airbnb(エアービーアンドビー)』は日本語サイトがあり、日本語の電話相談窓口もあり、初心者でも使いやすいことから、現在日本国内で3万軒以上の部屋が登録されています。ただし登録件数が増えたことで、競争が激化しているのも事実。思い切って、まだあまり日本人が利用していないサイトで募集をしてみてもいいでしょう。

そこで、いくつか特徴ある「民泊仲介サイト」を紹介します。

【FLIPKEY(フリップキー)】本社:アメリカ ボストン

旅行サイトでお馴染みの『Trip Advisor(トリップアドバイザー)』が運営。Airbnbと異なる点は、プールやアウトドアのアメニティーやジャグジー、衛星TV、駐車場などの設備や、ベッド数などの検索条件を指定して調べられる点。

トリップアドバイザーをよく使っている人にとっては、サイト画面が似ているので使いやすいかもしれません。日本語サイトはなく、英語表記のみ。ホスト手数料は3%あるいは年299ドル/1物件。ゲスト手数料は5~10%。

【Roomorama(ルーモラマ)】本社:シンガポール

検索条件の指定が細かくでき、複数の物件を持つホストに便利なサービスがある点がAirbnbと大きく異なる。1つはマルチ料金編集機能。クリック1つで異なる季節の客室料金を複数物件で適用できる。もう1つは代替物件の提案。ゲストから予約問い合わせがあった際に部屋が満室だった場合、同サイトに掲載ずみの物件の中から、別の空いている部屋を提案できます。

【HomeAway(ホームアウェイ)】本社:シンガポール

Wi-Fiやキッチン、エアコンの有無など施設の特徴で絞り込みが可能。ゲストの手数料が6~12%かかるAirbnbに対して、こちらは一律3%と安いのが魅力。こちらはホームステイ型には適さず、別荘など家主不在型の登録が前提です。

【自在客(ジザイケ)】本社:中国 上海

中国版Airbnbと言わる中国、台湾、日本向けのサービス。日本で登録件数1万軒を超える。ゲストから手数料は取らず、ホストから手数料10%を取る仕組み。中国語での表記が多いため、中国語に慣れている方におすすめです。

上記のほかにも中国の民泊サイトには『途家(トゥージァ)』『住百家(ジュバイジァ)』などがあります。

登録して30分で3組から予約問い合わせが!

これらのサイトのなかで、筆者がまず試してみたのが、アメリカ初の民泊サイト『Airbnb(エアビーアンドビー)』。世界191カ国、3万3000の都市で80万軒以上の宿を紹介しています。

シリコンバレーのIT企業が作っているサイトだけに、操作性に優れ、登録の仕方はカンタン。フェイスブックに登録するとの同じように、個人情報や物件情報を入力していくだけ。実際に登録してみると、登録そのものは20分もあれば完了。登録後の30分の間に、3組から予約問い合わせのメッセージが届き、最初の1組目のお客様が確定しました。

操作性と集客力に優れた「民泊仲介サイト」。みなさんもぜひ試してみてください。

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