トップ営業マンは自然とやってる!「契約をバンバン勝ち取る」交渉術

読了目安[ 2 分 ]

社会人になると、交渉力は必須スキルの一つと言えるでしょう。

相手先に営業をかけることはもちろんですが、それだけでなく上司への提案から同僚へのお願いまで、仕事は交渉の連続になります。交渉スキルが低いと仕事を頼られることなく、キャリアアップの道も阻まれることでしょう。

そこで、今回は、誰も教えてくれない陥りがちな失敗点とその対応策についてお話しします。

交渉の終盤に目を合わせない

まず、意外と多いのが交渉の際に目を合わせていないという人。自分は意識しているから大丈夫だと思われるかもしれませんが、実は交渉の大事なところに入るほど、目を合わせなくなる人が少なくないのです。

交渉の終盤に目を合わせないと、自信がないと捉えられても不思議ではないですよね。基本的に交渉事はお互いの信頼関係の上で成り立つものなので、クロージングまでしっかりと相手の心を掴むという意識を持って臨むと良いでしょう。

自分のウィークポイントを隠すのはNG

どれだけ優れた提案であっても、ウィークポイントが存在しない交渉はありません。交渉において自分に取って不利になる種を突かれ、返事がしどろもどろになってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。

特に欠点が交渉の終盤に出てくると、交渉の流れとしては非常に悪くなってしまいます。ですから、そういった自分側の欠点やデメリットは序盤に全て出してしまう方がいいのです。全て情報を公開して交渉することで、思う存分自分たちのメリットを押し出すことができるのです。

クロージングをしっかりする

交渉のクロージングが苦手な人は少なくありません。どのような交渉であっても「会社に持ち帰って・・・」だとか「他と比較検討して・・・」という言葉で場を濁されることがあるでしょう。

そういった場合になると、多くのケースで交渉失敗となります。そのようにならないためにも、交渉終盤で「どこまで妥協すれば“今”契約してもらえるのか」といった質問をするといいでしょう。

多少こちらに不利な条件でも、条件を引き出せれば契約締結の大きな一歩となります。ですから、交渉のケースにもよりますが、交渉したその日に契約してもらうという意識を忘れずに交渉に臨むようにしましょう。

<デキる男を目指すおすすめ記事>
意外な3つの生活習慣で高収入!年収1000万円になれるか自己診断
佐藤健も菅田将暉も!「仮面ライダー俳優に学ぶ」現代キャリアアップ術
年収1000万円以上の6割が朝型!早寝早起きで高収入になる6つの理由

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。