小さな工夫が家計を守る!知って得する「冬の暖房費」節約テク4選

読了目安[ 2 分 ]

寒い冬がやってきました。さすがに暖房をつけないと過ごせませんが、気になるのは暖房費用。
寒さには耐えられないけれど、暖房費用がかさむのも耐えられない……。

そんな節約家のあなたに、暖房費用が節約できるお得テクニックをご紹介します。

エアコンは自動運転が基本

エアコンで一番電気代がかかるのが、設定温度まで温度調整をする間です。
風力の強さなどではありません。
ですから、エアコンをつける際は自動運転にして設定温度まで先ずは一気に暖め、その後設定温度維持運転を自動的にしている方が、はじめから弱運転をしているよりも電気代は安くつくと言われています。

外気を入れない、暖かい空気を逃がさない

暖房器具でせっかく暖まった空気を逃がしてしまったり、外気が入ってきて冷えてしまってはもったいないですよね。
特にエアコンは、冷えた分また設定温度まで暖めようと電気を使って頑張りますから、空気の流動をブロックして温度を一定に保つことが電気代節約につながります。
窓と床には断熱シートを施す、窓だけでなく雨戸も閉めるなどして、空気が逃げていくことを防ぎましょう

エアコンの設定温度を下げる

現在の室内温度と、エアコンの設定温度と差があるほど、電気代はかかります。
1,2度で良いので、エアコンをつける前の室内温度に近い温度で設定すると電気代節約になります。
エアコンの設定温度を1度下げるだけで、約10%の電気代が節約できるといわれているので、エアコン代で月に3,000円かかっていたとすれば、月単位で約300円節約できることになります。
設定温度を下げた分、厚着をして寒さ対策をしてくださいね。

暖房器具共通で、早め行動を心がける

暖房器具であたためた部屋は、暖房器具を切ったその瞬間から冷え切るということはありません。
どうせ外出するのであれば、出発直前で暖房器具を切るのではなく、10分や15分前には切っておいて問題ありませんよね。
毎日15分といえども、チリも積もれば山となる…。1ヶ月、1シーズン単位の暖房費が少額になっていくことでしょう。

節約テクニックを組み合わせてさらに暖房費を抑えつつ、寒い冬を暖かく乗り越えてくださいね。

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