2017年1月から所得税・贈与税等のクレジットカード払いが可能に!

読了目安[ 2 分 ]

国税の納付法といえば、税務署や金融機関・コンビニエンスストアの窓口納付が主でしたが、ついに、クレジットカードによる納付できるサービスが2017年1月から開始することがわかりました。

1月4日より専用サイト開設

トヨタファイナンス株式会社が、国税庁より納付受託者の指定を受け、GMOペイメントゲートウェイ株式会社と提携し、国税のクレジットカード納付の取り扱いサービスを開始すると発表しました。

これまで国税の納付方法といえば、金融機関・コンビニエンスストアの窓口納付もしくは振替納税やダイレクト納付・インターネットバンキングによる納付が主流でした。しかし、当サービス開始によって、パソコンやスマートフォン等によるインターネットを利用して、クレジットカードによる納付が可能となります。

クレジットカード納付できる税目・使用できるカードの種類は?

対象となる税目は、申告所得税、相続税、法人税、消費税、贈与税、たばこ税など30税目。取り扱いサービスの開始は2017年1月4日(水)で、『国税クレジットカードお支払いサイト』へアクセス後、クレジットカード情報等を入力して納付の手続きをふめば、クレジットカード決済が可能となります。

利用可能なクレジットカードは、Visa、Mastercard®、JCB、American Express、Diners Club、のマークのあるカード。

なお、源泉所得税及び復興特別所得税(告知分以外)及び源泉所得税(告知分以外)については、2017年6月の開始予定です。

<税金に関するおすすめ記事>
未納・無申告で逃げ切れる?所得税・相続税・贈与税など税金の時効
絶対やらなきゃ損!12月に「ふるさと納税で税金を減額する」方法
年収37億円!所得税14億円!錦織圭選手の手取額がいくらか計算
医療費控除の金額はいくら?計算方法は?風邪薬や通院交通費も対象に

同じカテゴリの記事

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。