六本木交差点が第4位!年末注意「交通事故多発交差点」都道府県別トップ5

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年末の忙しいとき、気持ちがせかせかとしているせいか、交通事故が目立つようになる時期ですね。一体どこで交通事故が頻繁に起こっているのか……。

『一般社団法人 日本損害保険協会』と全国地方新聞社が連携して、人身事故の多発している全国の交差点をまとめたものがあります。今回はその平成27年版から全国の主要都道府県の要注意交差点をワーストランキング形式でご紹介したいと思います。

北海道の交通事故多発交差点

1位:石狩街道交差点
2位:伏籠橋交差点・中央消防署前交差点
4位:国道5号新川通り交差点・北34条駅前交差点

東京都の交通事故多発交差点

1位:池袋六ツ又交差点
2位:赤羽橋交差点・上高井戸1丁目交差点
4位:六本木交差点
5位:前原交番前交差点

神奈川県の交通事故多発交差点

1位:新川橋交差点・鋼管通り交差点
3位:元木交差点・平戸立体交差点
5位:多摩警察署前交差点

愛知県の交通事故多発交差点

1位:柳橋交差点
2位:東新町交差点
3位:高岳交差点・太閤通3丁目交差点・若宮北交差点

大阪府の交通事故多発交差点

1位:東天満交差点
2位:梅田新道交差点・新深江交差点
4位:梅新東交差点・谷町9丁目交差点

福岡県の交通事故多発交差点

1位:千鳥橋交差点
2位:蔵本交差点
3位:横代交差点
4位:美野島交差点
5位:清水四ツ角交差点・愛宕交差点・針摺交差点

交差点での交通事故を防ぐためには

上記と同じデータでは、65歳以上の交通事故死者数に対する交差点事故の死者数の割合が、28の都府県でなんと50%を超えています。最近は高齢者ドライバーの事故のニュースが頻繁に起きており、ご家族で65歳以上の方がいらっしゃるご家庭は、その方が運転するしないに関わらず、なるべく一緒にでかけるなど、事故防止対策が必要ですね。

また、基本的なことではありますが、交差点というのは歩行者や自転車、自動車などさまざまな人とモノが行き交う場所です。まずは「ここは事故が起きやすいところだ」と認識して注意すること、そして、いつも以上に左右・前後に目を配ることが大切です。突発的で防ぎようのない事故は少なからずありますが、まずは交差点を通行する人みなが注意を払う、意識することで事故防止につながります。

また、譲り合いの精神も大切です。歩行者がいれば歩行者優先で道を譲る、一旦停止して曲がってくる車両に譲るなど、我先にと思わず、ゆったりとした広い心をもちましょう。

またここで紹介した都道府県以外における、交通事故多発交差点は、『一般社団法人 日本損害保険協会』のウェブサイトで紹介されています。

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