貧乏でも温かく!「1,000円で寒さを乗り切る」目からウロコな方法3選

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忘年会や新年会、クリスマスにお正月など、年末年始はなにかとお金がかかりますよね。

せっかく会社から出たボーナスも年末年始のイベントのせいで、ほとんど使ってしまい、普段の生活に必要なお金すら十分ではない人もいるかもしれませんね。
そうなると家の中で寒さに震える時間が増えてしまいます。

そこで今回は冬貧乏でも温かく過ごすということで、今日からできる1,000円以下で温かく過ごす裏技を紹介します。

もこもこスリッパを購入する

多くの人は、寒さを感じるときに指先や足先から冷えます。
外に出かけるときに冬は靴下を2枚履きにしたり、手袋をつける人も多いでしょう。

しかし、家の中で防寒具をつけることはあまりないですよね。
その結果、主に足先から冷えて寒さを感じている人が少なくありません。
ですから、少しもこもこした温かいスリッパを履くことで、手軽に温かさを感じることができるのです。

できれば足を全て覆うようなスリッパが理想です。
『ユニクロ』で販売しているスリッパなどは価格も安く、温かいのでオススメです。

外気から断熱して保温する

そもそも家の中にいるのに、寒さを感じるのはなぜなのでしょうか。
それは、外の寒さによって、家の中が冷蔵庫のように冷やされているからです。
そんな冷蔵庫のような環境で温かさを維持するためには、外気の寒さを途中で遮断すると効果的です。

窓や床といった外気の影響を受けやすい場所をしっかりと断熱することで、部屋の温度をキープできるのです。
最もいいのは、断熱性の高いカーテンや絨毯を用意することですが、高額だと感じられるのであれば、プチプチや段ボールなどでも断熱効果が期待できます。

数日分食べられる料理を作る

寒い冬になると温かいものが食べたくなりますよね。
代表的なのはお鍋ですが、節約の観点から言えばシチューも外せない料理といえます。温かさを感じることもできますし、何より一度作ってしまえば数日食べることができます。
毎日温かい料理を食べて心も体もほっと一休みすることができるのです。

そんな毎日飽きる!と思われるかもしれませんが、シチューは様々な料理にリメイクできます。
パスタを茹でてクリームパスタもいいですし、ケチャップライスを入れてチーズを載せてグラタンなんていうのもいいですね。

毎日の寒さを節約しながら乗り切る方法は、アイデア次第でいくらでもあります。ぜひ試してみて下さい。

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