忘年会・新年会は面倒でも幹事がお得!飲み代を節約する7つの方法

読了目安[ 4 分 ]

毎年年末になると、忘年会の幹事をやらされて参加者とスケジュールの調整に苦労する人、忘年会の出し物や上司のお付き合いプレッシャーで参加自体したくない人など、頭を悩ませる人は少なくありません。

また、楽しいはずの友人との忘年会・新年会も、年末年始の出費を考えると気持ちよく飲めない人もいるでしょう。

では、どうすれば忘年会・新年会の費用を節約することができるでしょうか。

会社とプライベートでは多少悩みは違いますが、どちらも面倒な幹事を引き受けることで、その悩みが解決するかもしれません。

今回は、忘年会・新年会の幹事を引き受けることで飲み代を節約する方法についてお話します。

幹事になって忘年会・新年会を節約する方法

もしあなたが積極的に幹事を引き受けたら、面倒だと思わずに早めに飲食店の予約をしましょう。幹事になるということは、その会をコントロールできるということです。

1.早期予約割引を使う

飲食店によっては、10-11月ごろに予約をすると早期予約割引を実施している場合があります。

12月に入ると、めぼしい飲食店の週末はどの時間帯も全て予約で埋まってしまうため、美味しいお店でお得に忘年会・新年会をしたいなら、11月中の予約は鉄則です。

2.幹事割引・無料サービスを使う

「◯人以上の予約で幹事様お1人分が無料」「飲み放題の予約で幹事様お1人分の食事料金が無料」

などの幹事割引・無料サービスを行っている居酒屋があります。面倒でやりたくない幹事も、幹事無料特典、幹事割引特典があればやってみても良いと思えるはずです。

ただし、参加者にバレると面倒なので、「人数決めるから◯日までに会費を集めます。」など、必ず事前に会費を集めて、忘年会・新年会の途中に支払いを済ませるようにしましょう。

3.ポイントがつく飲食店を予約する

ネットで予約をすると、ポイントがもらえる飲食店予約サイトがあります(ホットペッパーなど)。

全ての店にポイント特典があるわけではありませんが、人数に応じてポイントがもらえるなら、大人数が集まる忘年会は効率的にポイントを貯めることができます。

4.クレジットカードで支払う

クレジットカードで支払うとカードのポイントが還元されますね。ポイント還元率が1%だとして、1人あたり5000円の場合、10人で5万円の500ポイント、20人で10万円の1000ポイントです。

少々せこい気もしますが、幹事をやったのでこれくらいのメリットはあっても良いかな……ただし、クレジットカード払いが見つかると本当に「せこい……。」と思われるかもしれませんが。

忘年会・新年会シーズンの基本的な節約方法

次に、幹事であろうが幹事でなかろうが、お金がどんどん出ていく忘年会・新年会シーズンの基本的な節約方法です。

1.時間を決めて参加する

お酒が入ると勢いがついて、二次会、三次会と出費が重なってしまいますね。そうあんると、お金がいくらあっても足りません。そのため、参加前に「ここは一次会だけ。」と割り切って、その後の予定を入れてしまいましょう。

二次会の誘いを断っても、案外相手は気にしていないものです。申し訳なく思うなら「家族の約束があるから。」など明確な理由を決めておきましょう。

2.使う金額を決めておく

いくら節約のためとは言え、忘年会にまったく参加しないと付き合いが悪いと思われてしまいます。そのため、最低限忘年会・新年会に参加する予定を把握しておき、「忘年会5000円×5回分」などお金を早めに用意しておくようにしましょう。

3.日常の外食・晩酌を減らす

忘年会・新年会の費用を捻出するために、10-11月頃から外食や晩酌を減らしてお金を貯めておくようにしましょう。今日我慢すれば、1か月後に仲間と美味しいお酒が飲めます(会による)。

予想外の忘年会・新年会が入ったら

12月はみんな何かと財布の紐がゆるくなるので、たまたまあった友達と「忘年会でもしようか。」という話になりがちです。

その場合は、「手作り忘年会」を提案して、あまりお金がかからない忘年会をしても良いですね。基本的には、誰かの家で冬にぴったりの鍋にすることです。鍋は節約になりますし、色々アレンジもできます。

参考|お家で飽きないアレンジ鍋!少し変わった4つのお鍋レシピに挑戦

会社の同僚や仕事先で急遽忘年会・新年会をすることは少ないとは思いますが、もしそういう話になった場合は、仕事の打ち上げも兼ねて会社で忘年会・新年会を行う提案をしてみましょう。

それぞれが持ち込みをしたり、デリバリーを使うことで居酒屋に行くよりも費用を抑えられます。もしかしたら、福利厚生費などで会社の援助を期待できるかもしれません……。

飲み会は自分でコントロールした方がお得

基本的に飲み会は、忘年会・新年会関係なく自分でコントロールした方が、自分の都合で節約できるチャンスが増えます。

そのため、少々面倒でもあえて幹事を引き受ける選択をした方が良い場合もあるでしょう。

ただし、10人、20人の1か月後の予定を調整することは至難の業です。しかも、そこに上司も含まれていたら余計に厄介です。

そのため、お金を節約するためだけでなく、自分自身の経験のため、社内(グループ内)での立場を良くするためなど、別の目的を持って幹事を引き受ければ…………個人的にはやっぱりやりたくないかな。

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