公務員なら70万円!「2016冬のボーナス」支給額ズバリ予想

読了目安[ 3 分 ]

もうすぐ冬のボーナスが支給されますね。

大企業であれば、月給の2倍、3倍の金額がもらえる企業も少なくなく、心待ちにする方も多いのではないでしょうか。

そんな中で、今年のボーナスはいくらか? ということは大きな関心の一つではないでしょうか。

民間企業は平均37万円

みずほ総合研究所が発表した『2016年冬季ボーナス見通し』によると、民間企業の1人あたりに支給されるボーナス平均額は前年比+0.0%の37万393円という結果になりました。今年は、イギリスのEU離脱やトランプ大統領の誕生など経済を揺るがす出来事があったことを考え、前年と横ばいの結果は納得かもしれませんね。

大企業は71万〜93万円

なお、日本経済団体連合会発表の『2016年年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況』によると、大手企業においては製造業平均ボーナス額が93万5,134円、非製造業においても71万3,523円と非常に大きな金額であることがわかります。伸び率は±1%以内なのでそれほど大きな変化はありません。

公務員は約70万円

一般企業のボーナスも気になりますが、公務員のボーナスも気になりますよね。三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社発表の『2016年冬のボーナス見通し』では、国家公務員(管理職および非常勤を除く一般行政職)のボーナスは69万8,500円でした。

公務員はボーナスをもらいすぎ!という声が聞かれることも多いですが、実際のところは大企業と一般的な民間企業の間くらいということがわかります。最近ベンチャー企業や自ら起業といった働き方にも注目が集まっていますが、まだまだボーナスだけを見ると大企業の人気が高いのも納得ですね。

ボーナスの金額が気になる人は多いと思われますが、おおよそ前年度と大きく変わらない結果になりました。もちろん業種によって多少の前後はあると思われますが、ボーナスに期待を持つことも許されそうです。

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