初心者でもわかる!株用語集【さ行】

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株の世界では、独特の専門用語や難しそうな表現が使われます。本ページでは、そんな株でよく使われる用語について、初心者でもわかるようにやさしく解説します。株でわからない言葉にであったときに、辞書代わりに本ページを利用していただけます。

【 さ 】

財務諸表

企業が株式を所有する(もしくはしたい)投資家に対して、企業成績や財務状態などを報告する書類。損益計算書や貸借対照表、キャッシュフロー計算、あるいはまとめて決算書などがそれに当たります。

債券

国や地方公共団体、企業、あるいは海外の政府などが一時的に発行するのが債券。株式と大きく違うのはあらかじめ利率や満期日が設定されているため、期日になると利子に加えて償還金が戻ってくること。安全性が高い反面、大きな利率を期待することができません。

債務超過

債務者の負債が総資産よりも大きくなってしまう状態。企業が債務超過に陥ると破産(倒産)してしまうケースがほとんどです。

先物取引

将来のある期日をあらかじめ指定して、特定の商品(株式)を現時点で取り決めた価格で売買する取引のこと。作物などまだ収穫していない状態であらかじめ先に決めて取引する商品先物取引がありますが、株式でも先物取引というのは存在します。証拠金という担保が必要になってくるため、信用取引に似ていますが、こちらの場合は証拠金の数十倍の金額で取引ができます。

指値(さしね)注文

株式の売買では、原則として指値注文と成行注文の2種類があります。指値注文とは買う(売る)金額をこちらで指定して注文する方法のこと。株価は常に上下しているため、その金額になるまで売買は成約されず、タイミングを失うといつまでも売買が成立しない状態が続きます。

ザラ場

証券取引所の寄り付けから引けまでの取引時間のこと。寄り付けとは前場/後場それぞれの最初の取引のことで、引けは最終の取引のこと。分かりやすく言えば、ザラ場とは通常の取引時間のことをあらわします。

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