野菜が高い!賢い主婦は知ってて当然「冬の食卓を乗り切る」対策3つ

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今年は日照不足や降雨の影響もあって非常に野菜の価格が高いですよね。

毎日家計をやりくりする主婦にとって、野菜価格の高騰は頭の痛い問題ではないでしょうか。これからの季節に美味しくなる鍋やすきやきには欠かせない野菜が軒並み例年の倍の価格を付けていることも少なくありません。

しかし、嘆いていても野菜の価格が下がるわけではなく、何か対策を取らなければなりません。そこで今回は、食費を抑えつつも野菜をできるだけ取る方法についてお話しします。

冷凍野菜を購入する

まずは最も手軽な方法として、冷凍のカット野菜を利用する方法があります。カット野菜と聞くと、美味しくない、栄養が落ちるというイメージがありますが、実はそんなことはありません。

最近であれば、冷凍野菜は旬の野菜を下処理した後に瞬間冷却するため、大きく栄養や味を損なうことなく食べることができるのです。ただし、冷凍野菜は食感についてはどうしても柔らかくなってしまうので、加熱処理がある料理に限定するほうがいいかもしれません。

ネット通販を利用する

続いて野菜価格を抑える方法としてネット通販を利用するという方法があります。ネット通販では一般的なスーパーとは違い、様々な産地から仕入れを行うことができます。

ですから、スーパーと比較すると比較的安く野菜を仕入れているケースが少なくないのです。さらにいえば、今年のような台風の被害が大きいときには、スーパーには出せない“わけあり”商品も数多く出品されます。そのような商品に狙いを定めるのも賢い選択かもしれません。

家庭菜園を始める

すぐに野菜高騰を乗り切る方法ではありませんが、家庭菜園を始めるというのも一つの方法。それほど大きなスペースを取ることもなく、野菜によっては手間をかけずに勝手に育つものもあります。小松菜やほうれん草など冬から始めても大丈夫な野菜もありますから、自分で食べる分は自分で育てる、と考え方を切り替えてもよいかもしれません。

来年からの安定的な野菜確保のために今年から家庭菜園を始めるのもいいかもしれませんね。

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