実家にお宝が!?ユーミンが6万、山下達郎は30万円⁉︎ アナログレコードが突然の高騰

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アナログブームといわれるが、その実態は中古レコード店の買取価格に如実に現れています。もしかしたら、両親や親戚が眠らせているレコードが大金に化けるかも? いちどチェックしてみては?

アナログがブームって本当?

レコードがブームです。……といっても実感のない人がほとんどでしょう。今主流はストリーミングの配信サービスですし、ちょっと音楽にウルサい人ならハイレゾを気にしているかも知れません。でもそれらとは別に、確実にアナログ・レコードの需要が動いているのです。

このブームを牽引しているのは若い層ではありません。過去にレコードを楽しんだ世代。歳でいえば50代から団塊の世代でしょう。それだけに、ちょっとした面白い現象が起きているのです。

みなさんは、中古レコードの価格を知っていますか? ほんの数年前まではLPで数100円から2,000円程度。盤によっては100円コーナーで売られていました。ところが、最近レコード店をまわってみると軒並み高騰しているのです。モノによっては倍以上の値段がついています。いま新譜のLPレコードが邦楽で3,000〜5,000円ほどですが、中古盤もほとんど同じような値段になっています。さらには、ミドル世代に思い入れの高い盤が、驚くほどの値段で取引されています。

荒井由実が6万円? アナログレコード突然の高騰、マネーゴーランド

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