銭を失い破滅地獄へ…!金欠時に絶対やってはいけない3つのこと

読了目安[ 3 分 ]

給料日前になるとどうしても金欠になってしまいますよね。

それほど無駄遣いをしていた意識がなくても、思っている以上にお金が足りないということは少なくありません。しかし、そのような状態に陥ったとしても絶対やってはいけないことが存在します。

このポイントを押さえておかないと、財布の中だけでなく気分も下がり、かえって状況を悪化させる事態を招きかねません。今回は、そのような状態にならないために「お金がなくてもやってはいけないこと」についてお話しします。

ギャンブルをする

お金がないから一攫千金を狙ってギャンブルに走る人がいます。しかし、ギャンブルで足りないお金を補えるケースは想像以上にまれです。大体の場合、自分のわずかなお金をさらに減らす結果になります。

手持ち金がなくなってしまえば、借金以外に選択肢がなくなります。借金をすることが悪だとは思いませんが、できるだけ金額を小さく抑えたいのではないでしょうか。金欠時のギャンブルはまさに地獄への片道切符と言えるでしょう。

リボ払いをする

お金がなくて支払いが困るという理由でリボ払いにしてしまう人がいます。しかし、リボ払いの多くは金利が上限ぎりぎりの18%であることが多く、返済すべき借金がさらに増えたということも十分に考えられます。

また、金利の高いキャッシングなどを利用することも賢い選択とは言えません。こういった安易な借金は、結局自分の力で返済することができずに泣き寝入りする結果につながります。安易に金利の高い借金をしないようにしましょう。

友人に借りる

お金がない場合、友達や親に借りるという選択をする人もいるでしょう。しかし、こういったお金に関する貸し借りは非常にトラブルにつながりやすいケースであると言えます。

借用書は作るべき?FPが警鐘「お金の貸し借り」注意するコト3つ でも紹介していますが、マネーゴーランドの調査によると、人にお金を貸したときお金が返ってこなかったケースは5割もあるとのことです。そもそも自分のお金に対する管理の甘さを、他人の力で解決しようと考えることがあまり賢くない選択なのかもしれません。

お金がなくて困ったという状況のときは、できるだけ節約した生活を送り、そもそもそこまで無くならないように計画立てて使い道を考えることが賢い選択と言えるでしょう。

おすすめ記事


コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。