たった3万円で一儲け!民泊の初期費用&備品リスト【民泊虎の巻】

読了目安[ 4 分 ]

民泊をはじめようと思ったときに、用意しなければいけないものとは何があるでしょうか? そしてそれにかかる費用はどのくらい必要なのでしょうか? 

実際に民泊を行っている筆者が、民泊で必要な備品等と初期費用についてご紹介します。

物件

民泊を始めるために物件を購入するというのは、得策ではありません。なぜなら、外国人旅行者は日本で大地震があったり、円安の影響で日本に訪れるのをやめてしまったり、2020年の東京オリンピック後となれば、外国人旅行者が大幅に減少することも予想できるからです。

そこで現在広がっているのが、通常の賃貸住宅を借りるのと同じように、物件を借りて、民泊を始める方法です。物件の所有者が、「民泊での使用を認めている」ことが前提になり、こうした物件が世間では「民泊許可物件」と呼ばれています。この場合、敷金や礼金が必要になります。それでも数十万は必要になります。

ホームステイ型民泊なら初期費用は約3万円

低コストで始めるなら、いま住んでいる家を貸すことです。ホームステイ型民泊です。その場合、初期費用は3万円もあれば十分です。新刊『3万円からの民泊投資術』の取材のために、ホームステイ型民泊に挑戦した筆者は布団とシーツ2組とケトルや観葉植物を買い、2万2,000円で始めました。

冷蔵庫や電子レンジを買いたす必要はなく、キッチン、浴室、トイレはシェアします。ゲストに喜ばれるような人気の設備やアメニティーをそろえておく方法があります。最大手の民泊サイトの規約では、ホストが最低限用意するものとして、清潔なシーツ類、タオル、石鹸、トイレットペーパーをあげています。

ハウスWi-Fi

旅行客が最も重要視しているのは、インターネット環境です。インターネットに接続して観光名所を調べたり、スカイプで自国の家族と会話をしたり、ユーチューブで映像を見たりと、よく利用しているようです。

ハウスWi-Fiを設置し、IDとパスワードを入力すれば、家の中でゲストも自由にインターネットができます。または「モバイルWi-Fi」を用意しておくと、外出先でもゲストはインターネットが利用できます。あるいはSIMカードを設置して、スマートフォンにセットすることで、インターネットに接続することもできます。

アメニティ

ほかにも、ドライヤーやシャンプー、リンス、カミソリや歯ブラシ、ケトル、コーヒーやお茶、ミネラルウオーター、マグカップなどを準備して置きましょう。あるホストは、女性向けに肌のお手入れができるスチーマーを部屋に置いていると言っていました。マッサージチェアやコーヒーメーカーなども、家にあるものを使ってもらえば喜ばれるかもしれません。

アメニティは、写真のように旅館を意識して、和風の袋に入れてまとめてみてもゲストに好印象です。
たった3万円で一儲け!民泊の初期費用&備品リスト【民泊虎の巻】、マネーゴーランド

これで準備はOK! 新たに買い足さなくても、家にあるもので準備ができます。ここに挙げたものを用意するのに1日もあれば十分です。

あとは海外から旅行者を呼び込むだけです!

おすすめ記事


コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。