駐車場代が高い!固定費を下げる「月極&一時利用」5つのテクニック

読了目安[ 3 分 ]

家計の節約をするにはまず固定費の見直しを!なんてよく言われますが、固定費の削減って結構難しいですよね。

特に悩みのタネとなるのは駐車場代ではないでしょうか。月極でも一時利用でも、車を利用する場合は必ず起きる駐車場代問題。今回は、そんな駐車場問題をなんとかできないかどうかを考えてみました。

月極駐車場代を安くしたい!

マンションなどの賃貸物件にお住まいの方であれば、月極で契約されているという方は多いと思います。どうにか毎月の駐車場代を抑えられないものでしょうか。

・自宅や駅から少し遠い駐車場にする
マンション密集地や駅近くなど、需要の多い駐車場は価格も強気です。反対に、駅から離れていたり、一軒家が多く駐車場が必要ない地域にあるところは需要も低く、価格交渉ができる場合があります。自宅や駅から離れているとその分徒歩などでの移動時間がかかりますが、運動の一環としてとらえられれば節約もでき一石二鳥です。

・塗装駐車場をやめる
コンクリートできれいに塗装された駐車場は、塗装費用などもかかっていますし、やはり人気なため価格設定が高めです。一方砂利の駐車場は、塗装よりも費用がかからず、雨の日などは車が汚れてしまうこともあり需要が低く安い価格設定がされている場合があります。洗車が好きな方や、車の汚れがそれほど気にならないという方は、砂利の駐車場を検討されても良いでしょう。

・地域の人と仲良くなる
どこが節約なんだと思われるかもしれませんが、地域の方と仲良くなって駐車場の相談をしてみると、駐車場経営をしている知人を紹介してくれたり、安い駐車場情報を教えてくれたりすることも稀にあります。地方だと「うちの土地があまってるから使っていいよ」という奇跡が起こる可能性も捨てきれません。

一時利用の駐車代を安くしたい!

お出かけの際はコインパーキングを利用される方が多いかと思いますが、その費用もなるべく抑えたいですよね。

・スーパーやデパートに駐車
「1時間なら無料」という店舗や「~円以上お買い上げの場合○時間駐車無料」などのサービスがあるスーパーやデパートがありますよね。お買い物をするなら、このサービスを利用すると良いです。例えば一定額以上使うと3時間無料という場合、デパートでの食事で一定額を支払い、そのあとの空き時間で別のお店をまわるといったことも可能です。

・最大料金を利用する
時間だけの料金設定ではなく、「24時間最大○円」というような最大料金がある駐車場を利用する手もあります。1日中駐車しておきたい場合は、最大料金が安い駐車場を選びましょう。1時間100円の駐車場でも、24時間なら2,400円ですが、最大料金1,500円など設定されている駐車場であれば、24時間以内であればその金額を超えることはありません。

おすすめ記事


コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。