2017年「手帳の選び方&使い方」知らない間にお金が貯まるテクは?

読了目安[ 2 分 ]

そろそろ来年の手帳をどれにするか考え出す時期ですね。今回はいつもの手帳選びのポイントにプラスして、2017年は「お金が貯まる」ということも考えてみませんか? 毎日使う手帳でお金を貯める習慣がつくなら、一石何鳥にもなりますよ。

手帳のデザインは妥協しない

節約をしてお金を貯めるには続けるということが最も大切です。お気に入りのデザインの手帳ならば、眺めるだけでもとにかく手帳を開く機会は増えますよね。手帳を開けば、ちょっと書いてみようかな、という気も起きるものです。

手帳は1冊だけじゃなくてもOK

普通、手帳は1年に1冊という考えが多いですが、用途に合わせて使い分けても良いのです。たとえば、ぱっと一か月の予定が知りたいときはマンスリー型、その日1日の時間スケジュールを知りたいときはデイリー型やウィークリー型のタイムスケジュール欄があるものなど、使い分けという選択肢もあります。

お金が貯まる手帳の選び方&使い方

お金を貯めるということは、その月や週の予算を考えて、その予算内に出費を抑えることが重要になります。例えば、毎月3万円は貯金にまわすということであれば、手取り20万円のところ使えるお金は17万円となります。家賃や通信費などの固定費を引いて残りが7万になったとしたら、月の出費を7万に抑える計画をたてなければなりません。

・マンスリー型手帳で大枠のお金を管理
マンスリー型の手帳を活用して、給料日に振り込み額を記入、家賃の振り込み日にその額を記入、光熱費の引き落としがあれば、その日に額を記入というように、毎月必ずやってくる大枠のお金の収支を記入します。そうすれば、大枠の収支を月々で比べることができ、「この月は電気代が高かったな…」などと反省点が一目瞭然です。ほかにも、コンビニでついつい使ってしまったお金を書き記しておくだけで、使いずぎだと反省し、今後の無駄遣いを抑える効果も期待できますよ。

・デイリー型にレシートを貼る
1日1ページといった、デイリー型の手帳なら、そのまま家計簿としても活用できます。その日何かを購入したら、そのレシートをその日のページに貼っておくだけ。レシートが増えて手帳がパンパンになっていけば、「使いすぎだ…」と自制心も生まれます。また、1週間ごとに1日1日のページを振り返れば、次の週は出費を控えよう、また、今週頑張ったから来週はランチ1回は贅沢しようなど、メリハリもつけられますね。

・ウィークリー型なら1週間で収支を管理
日曜日に1週間分の食材をまとめ買いし、その週のページにレシートを貼っておきます。週の予算を決めて置けば、予算からまとめ買いした分を引いた額だけその週は自由にお金がつかえるということ。毎日買ったものをメモしておけば、1週間で収支のやりくりが可能です。

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