合格率3%!噂の資格「デートの魔術師・夜景鑑賞士」徹底攻略テクニック

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前回は、実際に夜景鑑賞士2級から1級の資格取得対策法の序盤を紹介しましたが、本日は1級の具体的な必勝法を。

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1級の暗記対策:暗記法

私は1級テキストに記載がある夜景スポットや歴史に関する人物、年号、閉館時間、タワーの高さなどを赤ペンで塗りつぶし、緑の下敷きで隠すという、電車で予備校生が英単語を暗記している様子ばりに暗記してやりました。ええ。

4択だからといって手を緩めてはいけません。数字をちょっと変えられると人間の記憶は曖昧でわからなくなるものなので、夜景マイスターと名乗れる代償としてここはやるしかないです。

1級の暗記対策:プランニング問題

次に特徴的なのはプランニング問題。「横浜において徒歩で鑑賞可能な夜景スポット巡りは次の4つのうちどれ?」というような問題です。ここは配点が高く、かつ落としてはいけないと言われる問題です。私の見解では東京・横浜・大阪・神戸くらいしか出ません。

この4つの地域のスポットで、テキストに「夜は暗いから危ない・中心から少し離れている」などの記載があったらチェックし、そこを重点的に覚えてください。私は地図を買い、各スポットに丸いシール貼り、妄想旅行して対策をしました。とても涙ぐましいですね。今ならGoogleMap等で代替してもいいかもしれません。

そして試験会場にはみんなできそうな人が集まっていますが、ビビってはいけません。あなたが受かるということはほとんどの人は落ちるくらいの気合いで臨んでください。

1級の暗記対策:試験当日

そして、大事なのは試験が終わった後です。合格率3%の難関な試験です。当日手応えがあろうとなかろうと、試験が終わった後もその問題をできるだけ覚えておいてください。そしてすぐにカフェに行き、覚えていた問題を全て紙に書き出してください。もし合格していたらOK。たとえ不合格でも来年も同じような問題がきっと出ます。そのメモを中心に来年の対策を打てば必ず合格に近付くと思います。

という感じの勉強法でしたが、いかがだったでしょうか。私が今こうして夜景コラムを書かせていただいているのも、テレビやWebの取材を受けさせていただいたのも、この夜景マイスターを取ったのがキッカケです。

自分から積極的に働きかけたり、周りのご協力がなければなかなかこういう機会は得られないのはどの資格でも一緒かと思いますが、このコラムを読んで是非1級を取られた方がいましたらご一報ください。一緒に日本の夜景を盛り上げるようなお話ができること、楽しみにしております。

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