スーパーより使い倒せ!節約の基本「ドラッグストア活用」裏テク4つ

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安くて良いものが買いたいと思うのは誰でも一緒ですよね。もちろん同じ商品が100円と120円で並んでいれば、120円のものを買う人はいないでしょう。

人によっては、「卵が10個100円!」というチラシを見ると、そのスーパーに必ず行くという人もいますし、値段が私たちの購入基準になっていることは疑いようがありません。

そんな中で大手スーパーなどよりも圧倒的にドラッグストアの日用品が安いケースがあるということをご存知でしょうか。今回は、ドラッグストアを利用した日常節約術についてお話しします。

節約術1:ポイント特売日をあらかじめチェック

イオンを始めとした大手のスーパーにはありますが、まだまだスーパーでポイントカードが使えるという場所は少ないです。しかし、日用品などは一度にそれほどお金を支払うことはありませんが、積もり積もれば大きな金額になります。

たった1%しかポイントがつかなかったとしても、1週間に1度2,000円前後の買い物をしていれば年間で960ポイントものポイントが溜まります。ポイントの5倍サービスデーなども上手く活用すれば、かなりのポイントが溜まることでしょう。またポイントが多くなる日は、あらかじめカレンダーや手帳にメモしておくと、買いそびれることも減るはずです。

節約術2:特売品コーナー を活用

ドラッグストアでは、在庫処分や使用期限の関係から特売品コーナーを設けている場所もあります。スーパーなどの特売日よりもドラッグストアの特売品コーナーを上手く利用するほうが安く買えた!ということもあるかもしれません。

まずは、近くのドラッグストアに特売品コーナーがあるかどうか一度見てみるのもいいでしょう。

節約術3:日用品の安さ・目玉商品に狙いを

先ほども少し触れたように、ドラッグストアは一般的なスーパーよりも、洗剤やトイレットペーパーやラップなどの日用品が安いケースが多くあります。というのも、ドラッグストアのビジネスモデルとして「日用品を安くすることでお客さんを呼ぶ」というパターンが多いから。

他にもスーパーよりも安くできるカラクリが構築されている場合が多く、日用品を買うのはドラッグストアを利用するのが賢い選択と言えるかもしれませんね。

節約術4:スーパーより安い食品は迷わず購入

最近は食品も取り扱うドラッグストアが増えています。しかもドラッグストアで販売されている食品は安い。卵、豆腐、納豆、パンなどなど、かなり安い値段で販売されていることがあり、普段自分がスーパーで買っている値段よりも安く売られているなら、即購入しておいて間違いないでしょう。

ドラッグストアを上手に活用することで、あなたの節約生活がより楽になることは間違いないでしょう。ぜひ、お近くのドラッグストアに足を運んでもらえればと思います。

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