反対意見だって必要!でもアレを忘れるな【聞いて学ぶ ぶっちぎり社員育成塾】

読了目安[ 4 分 ]

こんにちは。日々、仕事をやってると、「あれっ?」って思うことありますよね。なかったらスゴイです。

人間は個性があるので、どこかで考えが違う。それが前提だと僕は思ってます。

その価値観・考え方の違いをうまく取り合うことが出来ない。そういうチーム、会社は多いと思います。個人レベルでもそうです。

この辺は、心理学的に、もの凄く細かく書けるけど割愛します。が、最低限の考え方があります。

なにか、自分と違う意見が出て来た場合、『それを否定するだけのことをしない』ということです。ここ大事。

何か自分と違った意見が出ると、否定だけをする人がいます。上司でも部下でもいるかも知れない。ただ、それはよろしくない。

ハッキリ言って、否定だけなら幼稚園生でも出来る。何かを達成しようとしてる流れの中で、幼稚園生と同じレベルでは困ります。

僕が経験した『上司』という立場で言ってる部分もあります。経験則は説得力が上がるので・・・・。

ただ、僕が言いたいのは、上司目線で部下に考えを修正して欲しいのではない。ぶっちぎり社員になるあなたには、やって欲しくないんですね。あなたの為に。

どういうことかというと、ぶっりぎり社員を定義してないけど、ぶっりぎりな訳です。(笑)ということは、自分で提案できるようじゃないと話にならないんですね。

仮に、否定の意見が合ってたとしましょう。でも、代替え案がなかったら、否定の意見が無意味になります。代替え案がないから・・・・・。

ということは、時間の無駄になるし、自分の評価も上がらないし、自分の脳の思考レベルも上がらないんですね。全くもって無駄。なので、否定意見だけじゃなくて、代替え案まで言うというのは、自分自身の為にやった方が良いことなんですね。

もし、今まで否定意見だけしちゃってた場合は、今日から代替え案も提案するようにしましょう。そうすれば、周囲からの見方も変わるし、自分自身の実力も上がります。頑張って、代替え案を考えましょうね。

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・第一回 能力を貯金するということが成功への架け橋(声優担当:折原 優依)
・第二回 報連相は上司が知りたいことを予測すること(声優担当:大谷 咲子)
・第三回 常識を疑うことがぶっちぎりへの第一歩(声優担当:水野らむね)
・第四回 先手先手でぶっちぎる!(声優担当:度会 結希)
・第五回 思考を止めない、それが成功確率を高める方法(声優担当:折原 優依)
・第六回 上司が出来ないやつでラッキーだ(声優担当:大谷 咲子)
・第七回 自分の武器を身につけること(声優担当:度会 結希)
・第八回 今、勉強することの大切さ(声優担当:度会 結希)
・第九回 仕事は楽しいものだと思い込むことによる大きな効果(声優担当:折原 優依)
・第十回 言ってることがコロコロ変わる上司との付き合い方(声優担当:大谷 咲子)
・第十一回 100点を超える仕事ができる奴の秘訣(声優担当:水野 らむね)
・第十二回 自信を無くす社会の罠にハマるな!(声優担当:度会 結希)
・第十三回 仕事に意味を見出すことのイミ(声優担当:大谷 咲子)

■今回のナレーター

度会 結希(わたらい ゆき)

・主な活動歴
落語大好き!人狼ゲーム大好き!な声優です。
声優落語集団「ういろぅてんぐ」共宰、ラジオ「みずき・ゆきひみつラジオ」メインパーソナリティ、他
ツイッター  @wataraiyuki

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