投資信託はどこで買う?銀行・証券会社・販売店・ネットのメリットデメリット

読了目安[ 2 分 ]

「投資信託を始めたい、でもどこで手続きする?」というビギナーさんが多いようです。

投資信託はどこで買えば良い?

投資信託初心者にありがち!銀行&証券会社まかせではダメな理由』の通り、銀行や証券会社が投資信託の小売店(販売店)です。

また、ファイナンシャル・プランナー(FP)の事務所や保険代理店などの「証券仲介業」を行う業者でも扱っています。

他に、「直販」と呼ばれる、投資信託の運用会社(商品に例えるとメーカー)が、直接、顧客に対して販売する投資信託もあります。運用会社は店舗がなく、コールセンターと郵便、またはインターネットで取引をします。

つまり「どこで」とは、銀行、証券会社、FP事務所や保険代理店などの証券仲介業者といった「販売会社」、または「運用会社の直販」です。

販売会社は、リアル店舗とネット店舗の2タイプ。街に実際の店舗があるのがリアル店舗。スマホやパソコンで取引をする、インターネットバンキング、モバイルバンキング、インターネット証券などがネット店舗です。

投資信託タイプ別購入方法

リアル店舗が向いている人

・口座開設や購入、換金など手続きは、対人による説明が欲しい
・インターネット環境が整っていない
・ネットでの商取引が嫌い
・モバイルやパソコンの操作が苦手

ネット店舗が向いている人

・販売手数料を安く抑えたい
・自分で情報収集ができる
・営業時間内にリアル店舗に行くことが難しい
・少額で取引をしたい
・営業員の説明やアドバイスが不要

運用会社の直販が向いている人

・その運用会社の運用スタイルや、投資信託に惚れ込んでいる

投資信託の店舗選びとデメリット

それぞれのデメリットにも注意をしておきましょう。

リアル店舗のデメリット

・比較的、販売手数料が高い

ネット店舗のデメリット

・インターネット特有のトラブルに注意
・情報収集から投資判断まですべて、自分で行う

運用会社直販のデメリット

・他の運用会社の投資信託を取り扱っていない

なお、投資信託は、リアル店舗・ネット店舗に関わらず、また、銀行・証券会社・その他等に関わらず、全ての銘柄を取り扱っているというワケではありません。その金融機関・業者が選んだ投資信託を品揃えしています。

お目当ての投資信託がある場合は、その投資信託を取り扱っている金融機関や業者を調べ、その中から、上記を参考に選んでくださいね。

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