100点を超える仕事ができる奴の秘訣【聞いて学ぶ ぶっちぎり社員育成塾】

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読了目安[ 3 分 ]

社会人になる前って学生ですよね?

当たり前。(笑)学校のテストって100点がMAXですよね。小学校。中学校は特に。基本的に減点法で、答はひとつ。答が一つってことは、考えるより記憶する方が重要だったります。答が複数ある場合は、オリジナルの答えがあっても良い。答えが一つしかないと、それに向かって進むことになります。

その答えを見つける流れを覚えたり、考えたりすることは出来るけど、根本的な部分でも思考力はあまり身につかないような気が…。

社会に出ると、そうは行きません。答えは状況によって変わったりする。その場合は、状況によって答えっぽいものがあるって前提ですけどね。

そうじゃない時はどうするか?

お客さまに対しての対応なんかもそうです。マニュアルがある場合は、それが答えになるかも知れない。でも、それって本当に最適な答えでしょうか?

お客様は人間です。一人一人違う性格をしています。それなのに、同じマニュアルが通用するでしょうか?僕はそうは思いません。マニュアルは、最低限まで引き上げることは出来る可能性はある。可能性はあるけど、それが答えじゃない。

お客さまが子供だったとする。子供対して、

「いらっしゃいませ」
「〇〇は如何されますか?」

みたいな用語で対応するとします。これでも問題はありません。クレームは起こらない。でも、店員もお店も、好きになってもらうことは出来ないんじゃないでしょうか?

子供には

「〇〇くん、どうも~」
「〇〇はどうしよっか~?」

って喋った方が仲良くなれますよね?そういうのが大事だと思うんですね。

ってことで、マニュアル対応が全ての答えじゃないんですね。全員に通用しないのです。

なので、マニュアル以上の対応ができるようになるのが大事です。学校のテストで言うと、100点以上ということになります。数学や物理、歴史にはプラスαの点数はないかも知れない。でも、社会は人間で構成されてます。

人間には『心理』『感情』があります。『心理』『感情』には、答がありません。だから、状況を考慮した上で、相手の心理・感情も意識する。そうすれば、100点を超える仕事が出来るようになるかも知れない。

100点以上を目指しましょう。言われたこと、決められたこと以上の工夫をしましょう。そして、ぶっちぎり社員になりましょう!

■今回のナレーター

水野らむね(みずの らむね)

・主な活動歴
小劇場を中心に舞台で修行中。好きなことは、プラネタリウムでお昼寝。
テレビ東京『ドリームクリエイター』『ドリームドリームクリエイター』『つくり場』ナレーション、くぎうまちゃんキャラクターボイス
ツイッター  @Tann3sui

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