本木雅弘主演映画『永い言い訳』ローマ国際映画祭に登場!

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10月14日(金)より全国公開となる西川美和監督の最新映画「永い言い訳」(AOI Pro.出資・制作)が、10月13日(木)に開幕する「第11回ローマ国際映画祭」の“OFFICIAL SELECTION”に登場します。日本映画としては、今回唯一の招待となっています。

2006年に創設されたローマ国際映画祭は、ローマ市の全面的なバックアップで一般市民が審査を行う市民参加型の映画祭です。過去には「Seventh Code セブンス・コード」の黒沢清監督が最優秀監督賞を受賞、三池崇史監督の「神さまの言うとおり」がコンペティション部門に出品されています。
※映画祭のリニューアルに伴い、コンペティション部門はなくなり、現在は観客賞のみを設けています。

9月には北米最大規模の映画祭「第41回トロント国際映画祭」に出品され、今月の「第21回釜山国際映画祭」にも招待が決定しており、海外でも注目を集める本作。本映画祭においては、7名の選定委員の満場一致により選出されており、観客賞獲得の期待が高まっています。

主演の本木雅弘さんと西川美和監督は、10月16日にローマに向け出発。現地時間の18日午後に行われるフォトコールや記者会見の後、レッドカーペットと上映に参加する予定です。

『永い言い訳』本予告

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