お金に好かれる・嫌われる人の違いは?お金持ちになれない財布の使い方

読了目安[ 5 分 ]

「やっぱりお金持ちが持ってる財布って、普通のものとは違うんだろうなぁ。」とお金持ちの人が使う財布に興味を持ったことはあるでしょう。

エルメスをはじめとして、ベルルッティ、ルブタンなど、上質な革で高級感があるハイブランドの財布を使っている人を見ると、「あ、この人お金持ってるんだろうなぁ。」と思いますね。

もちろん、オーダーメイドでジュエリーを埋め込んでいたり、特殊加工を施しているなど、より高級な財布はありますが、わたしたち庶民にはパッと見でその価値はわからないかもしれません。

しかし、もしあなたが今よりもお金を貯めたいのであれば、本当に大切なのは財布そのものではなく、財布の使い方や財布の状態を重視した方が良いでしょう。

今回は、お金に好かれる財布の使い方、嫌われる財布の使い方や財布の状態についてお話します。

1.財布がパンパンに厚いとお金に嫌われる

「財布がパンパンなのは、札束が入ってるからじゃないの?」と思う人は少しズレているかもしれません。

CCCマーケティングが行った「サイフに関する意識調査」によると、パンパンに厚い財布を持っている人には以下のように思われています。

出典|3月12日は“サイフの日”サイフに関する意識調査を発表!3人に1人以上のサイフが膨張!サイフがパンパンな人はお金の無駄使いが多い自覚アリ!?|CCCマーケティング株式会社のプレスリリース

整理整頓ができなそう|36.8%
だらしない|33.9%
特に何も思わない|32.9%
お金の管理ができなそう|21.7%
ダサい|17.3%
仕事ができなそう|13.8%
部屋が汚そう|11.6%
その他|0.9%

ネガティブな結果が並びましたが、一言で言うと「だらしない」ですね。財布の中身がスッキリしているということは、「レシートやポイントカード、小銭がきれいに整理されている=お金の管理を毎日行っている」ということです。

ちなみに、自分の財布は厚くないと感じている人の中で「お金の使い方が几帳面」と回答した人は52.6%、厚いと感じている人の中で「お金の使い方が几帳面」と回答した人は39.9%という差があります。

つまり、財布をきれいに整理している人の方が、自分でもお金の扱い方を意識している割合が高いことがわかりますね。

2.財布を置く場所を決めないとお金に嫌われる

日々お金を大切に扱う人、お金をしっかり管理している人は、そうではない人よりもお金が貯まりやすいことは理解できると思います。

これまでに財布を失くしたことはありませんか?また、家にいて「あれ?財布どこに置いたっけ?」と探したことはありませんか?

このような人は、どれだけ高級な財布を使っていても、つい雑に扱っているはずです。財布は、お金を入れて持ち運ぶための道具ですが、財布を失くしたり、置き忘れるということは、財布ではなくお金を失くしていることと同じです。

そのため、財布の扱いが雑な人は、お金を大切にしていないことと同じだと考えましょう。財布を大切に扱うために、決めることは以下の2点です。

1.家にいるときは、常に財布を置く場所を決める
2.外出したときはカバンのどこに財布を入れるか決める

お金持ちは、財布の種類や形、仕舞う場所などが違っていても、きっちりお金を管理する場所が決まっている共通点があります。

面倒に感じる人もいるかもしれませんが、財布を仕舞う場所を決めることが財布を大切に扱うことになり、お金を大切に扱うことになり、結果としてお金に好かれる第一歩を踏み出せるでしょう。

3.財布を頻繁に買い換えるとお金に嫌われる

まず、「財布を頻繁に買い換えるとお金が貯まらない」という意見と「財布を買い換えずに使い続けるとお金が貯まらない」という意見の2つがあります。

財布を変えるとお金が貯まらない?

「財布を頻繁に買い換えるとお金が貯まらない」というお話は、財布を買い換えること自体が浪費だからです。

良い財布を持つことは財布を大切に扱うことにつながるため、大切なことです。自分の身の丈に合った財布は収入によって変わります。1万円の財布を持つ時期、5万円、10万円の財布を持つ時期があるでしょう。

ところが、それを何度も買い換えるとお金は貯まりませんよね。

財布を使い続けるとお金が貯まらない?

「財布を買い換えずに使い続けるとお金が貯まらない」というお話は、ボロボロの財布を使い続けることが、お金を大切にしない気持ちにつながるためです。

いくら物持ちが良い方が節約になると言っても、ボロボロの財布を使っていると周囲の印象も良くありません。

風水の観点から言っても、きれいな財布を使っている方がお金が貯まりやすいと言います。そのため、本当に良い財布を長く使いたい場合は、革や金具のメンテナンスをしながら財布を大切に扱う必要があります。

財布は長財布の方が良いのか

・財布がパンパンに厚いとお金に嫌われる
・財布を置く場所を決めないとお金に嫌われる
・財布を頻繁に買い換えるとお金に嫌われる

これらのお金に嫌われる3つの財布の使い方を踏まえて、財布の中身をきれいにする、財布を置く場所を決める、財布は大切に適度に使うことを守って、お金が貯まりやすい習慣に変えていきましょう。

ちなみに、「お金持ちは長財布を使う」という話を聞いたことがある人もいるでしょう。長財布はお金を折らずに仕舞えます。つまり、「お金を折らない=お金を大切にする」という姿勢が新たなお金を呼び込むという考えのようです。

ちなみに、カード決済が主な欧米では、お金をあまり持ち歩きません。そのため、メインはクレジットカードと少額のお金のみで良いので、二つ折りサフを使う人が多いようです。

日本人男性は、パンツの後ろポケットから財布が半分飛び出ている人が多いですが、これは盗って欲しいと言っているようなものですから……。

お金持ちでも貧乏でも、長財布も二つ折り財布を使うでしょうし、カード払いか現金払いかも好みが別れるでしょう。

そのため、お金持ちと貧乏を分けるポイントは、財布そのものではなく財布の使い方です。財布の使い方は、お金の使い方といっても過言ではないことを覚えておいてください。

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