気まぐれ上司との賢い付き合い方【聞いて学ぶ ぶっちぎり社員育成塾】

6

読了目安[ 4 分 ]

上司の言ってることがコロコロ変わることってありませんか?なければ良いんですけど、直属の上司がそういう人だったとします。その時あなたの取れる行動はこれです。

(1)コロコロに付き合う
(2)自分なりの行動をする
(3)コミュニケーションをうまく取ってコントロールする

(1)コロコロに付き合う。
これのメリットは、合わせることが出来るようになることです。デメリットは、相手に合わせる体質になって、自己主張できなくなることと、『個』としての能力が上がらない可能性があることです。

コロコロ変わる人はいます。その人が社長の場合は、そもそもそういう人です。中間管理職の場合は、その人がそういう人か、その上司がコロコロタイプで、それに合わせてる。それが考えられる。

コロコロタイプは、その場で自分が言ってることが正解だと思ってるので、日々正解が変わります。周囲の人は振り回される。「逆らうと、めんどくさいことがある」って大体の人が思うので、コロコロに合わせる人が多いかと思われます。
それはそれで個人の自由です。

でも僕は、(2)自分なりの行動をするか、(3)相手をコントロールする行動に出た方が良いと思ってます。

自分なりの行動をするメリットは、コロコロに惑わされないことと、自己主張できる人間でいられるということです。社会環境が変化する現代では、上司に合わせるより、自己の能力を上げつつ、自己主張できる方が良いんです。(生き方の問題もあるけど)

あと相手をコントロールするのも同じです。別の言い方をすると、コミュニケーション能力を発揮し、自分の生きやすい環境を自分で作るってことです。コミュニケーション能力を向上させないと出来ないかも知れません。でも、これも不可能なことじゃない。相手に合わせて、多数の中に埋もれるより、自己主張するか、相手をコントロールできるコミュニケーション能力を付ける方が良い。

まずは、自己主張することを決めるか、コミュニケーション能力を上げることを決めましょう。そこからスタートです。


■今回のナレーター

大谷 咲子(おおたに さきこ)

・主な活動歴
現在舞台を中心に声優、イベントコンパニオンなどの活動をしています。
ゲームが大好きです!
ツイッター  @sakiton69

■大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』【声優アニメ付】はこちらから!<毎週土曜日公開中>
・第一回 能力を貯金するということが成功への架け橋(声優担当:折原 優依)
・第二回 報連相は上司が知りたいことを予測すること(声優担当:大谷 咲子)
・第三回 常識を疑うことがぶっちぎりへの第一歩(声優担当:水野らむね)
・第四回 先手先手でぶっちぎる!(声優担当:度会 結希)
・第五回 思考を止めない、それが成功確率を高める方法(声優担当:折原 優依)
・第六回 上司が出来ないやつでラッキーだ(声優担当:大谷 咲子)
・第七回 自分の武器を身につけること(声優担当:度会 結希)
・第八回 今、勉強することの大切さ(声優担当:度会 結希)
・第九回 仕事は楽しいものだと思い込むことによる大きな効果(声優担当:折原 優依)

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。