ギャルの初耳学!大人も知らない人続出「実印VS認印」違いは何?

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みなさんは認印と実印の違いをはっきりと理解していますか?
はい!と自信を持ってお答えできる方はあまり多くはないのではないでしょうか。

そこで今回は若者代表ということでマネギャルたちに「認印と実印」の違いについて伺ってきました。大きくて複雑で高圧的な方が実印!というぐらいの知識の彼女たちが考える印鑑の違いとは?

そもそも実印ってなに?


シャチハタとか100均で売ってるやつはだめっぽい!ということはなんとなくわかっているギャルたち。大きめで複雑なやつが実印なのでは?というところまでは考えつきましたが実際には下記の通り届け出をしてるかどうかがポイントとなってきます。

『あらかじめ市区町村長に届け出て、必要の際には印鑑証明書の交付を受けられるようにしてある印章。一人1個に限られ、慣習上、重要な取引などに用いられる。』(goo国語辞典より)

拇印は実印?


そもそも拇印という名前が思い出せなかったギャルたちでしたが、拇印と実印はどちらが効力があるのでしょうか?指紋という唯一の自分の証明が出来る(とギャルは考えている)部分なので1番効力がありそう!
と、考えてみたものの、事故などで指を失ってしまったら?皮膚だから指紋って変わることもあるらしいなど、ギャルの結論は一体どこへ?

▼その他の印鑑のお話はこちら

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