実は大損してる⁉︎ 頑張るほど逆効果「家計を圧迫する節約術」3選

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将来のために貯蓄を…と考える人も多いでしょう。子どものこともそうですし、これからお金が必要になるケースはどんどんと出てきます。そのために今から貯蓄をすることで、お金のかかるイベントに備えることが必要ですよね。

貯蓄をしようと考えれば“節約”というキーワードが重要になります。しかし、間違った節約術をしていると、あなたの財布からお金をどんどん奪うことになるかもしれません。

そこで今回は、やってはいけない「間違った節約術」についてお話します。

価格の安いものばかりを買う

安いものを買うことは良いことだ!と妄信的に信じている人がいます。しかし、価格が安くても壊れやすければ、改めて買い直すことになるかもしれません。他にも、価格が安くても使い勝手が悪いものもありますよね。

このように価格の安さだけに目を引かれると、長期間に渡って使用することが難しくなるかもしれません。上手な節約をするためには、「価格の安さ」と「実生活の利便性」のバランスを上手に取ってくれる商品を購入する必要がありそうです。

食費を節約する

節約するとなると真っ先に手をつけやすいのが食費ではないでしょうか。自分で作る料理に関しては、ある程度具材を変えることで節約をすることも可能かもしれません。

しかし、例えば「お昼のコンビニ代を節約する」といった節約は、あまり効果が期待できません。というのも、例えば毎日ランチ代を200円節約したとしても月に節約できるのはせいぜい4,000円。その節約した4,000円がストレスとなって仕事に悪影響を及ぼす可能性もありますよね。

そうなると4,000円以上の損失をする可能性があります。将来のキャリアアップの話がなくなるかもしれませんし、ボーナスの金額が減ることも考えられます。食事への余裕は精神の余裕と捉えて、ほどほどにしておいた方がよいでしょう。

電化製品のスイッチをこまめに消す

節約をする上でこまめに電源のオンオフを繰り返してはいないでしょうか。この動作は逆に電気代を上げることになっているかもしれません。

例えば、エアコンはつけたときが最も電気を消費するので、付けっぱなしの方が、電気代が安くなることがあります。ものによっては電化製品をこまめに消すことも節約にならないということを覚えてもらえたらと思います。

正しい知識を身につけて賢く節約することで、将来に必要な貯蓄を作りましょう。またお金の賢い使い方については、を参考にしてみてください。

参考|10年後に明らかな差!将来に役立つ“正しいお金の付き合い方”は?
参考|自然にお金が貯まる!無理なくできる6つの家計改善・成功事例

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