オークションで儲けるなら不可欠!メリット多すぎ「古物免許の取得法」

読了目安[ 2 分 ]

自分で申請。これが安く取得するコツ

最後に免許を手に入れる方法を。
古物商許可は申請だけで手にすることができます。しかしこの申請を面倒に思う人も多く、代行業に頼む人も多いのです。でも代行業者に払う費用は2〜4万円と高額。急いでいないなら、自分でコツコツと手続きを進めましょう。

とりあえず個人で申請する際に必要なものは以下の通りです。

(1)古物商免許申請書3通
住所地の県内の警察署で申請書を入手、ネットからダウンロードできる自治体もあります。用紙の「送信元識別符号」とはURLのこと。ホームページ上で販売するなら、そのURLを登録します。

(2)住民票
市区町村役場でとります。

(3)身分証明書
これは本籍地の市区町村が発行する「禁治産者(被後見人)、準禁治産者(被保佐人)、破産者でない」ことを証明する書類です。本籍地の市区町村役場で発行するので、本籍地と戸籍の筆頭者を申し出て申請します。

(4)登記されていないことの証明書
これは認知症などで後見人が保護、支援していない、という証明です。これは法務局のホームページ(https://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/content/000128531.pdf)に記入例と用紙があるので、これを確認するのが早いでしょう。
取得先は各地方法務局本局、郵送の場合は東京法務局でしかあつかっていないので、時間がかかります。

(5)略歴書
最近5年間の略歴を記載した、本人の署名又は記名押印のあるもの。

(6)誓約書
犯罪歴があり5年経過していない、未成年ではない、等許可に必要な用件を誓約します。
(東京都の場合、必要情報と用紙のPDFは警視庁のホームページ(https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/kobutsu/kobutsu/kyoka.html)で見ることができます。

他は住所地の警察ホームページで検索を。ちなみに、書類の提出先は各警視庁の防犯課です。すべての書類と、印紙19,000円を持って届け出ます。すべてが整っていれば、1ヶ月半ほどで発行されます。

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。