オークションで儲けるなら不可欠!メリット多すぎ「古物免許の取得法」

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コレクションなどが増えてゆくと「将来これでビジネスができないか?」なんて考えませんか?
自分の持ち物や、もらったものを売るのに誰の許可も要りません。ネットオークションなり、自前のブログで販売することができます。

ところが「売るつもりで買い取ったものに利益を乗せて売る」のは話が違います。これを行うには古物商許可(免許)が必要なのです。将来のサイドビジネスのために、今から持っておくと何かと便利な免許です。

古物商許可は免許とはいえ試験があるわけではありません。所定の申請をすれば(資格があれば)誰でも取ることができ、しかも一生使えます。

その前に「古物」ってなんでしょう?

古物。まあ文字通り古いもののことですが、古物商が扱う古物には「一度使われたもの」「使うために売り買いされたもの(未使用でも)」「これらに若干手入れをしたもの」という定義があります。

新品以外全てのものですね。これを扱うのが、古物商です。

そして古物商にも種類があります。個人で取るなら「1号営業」というカテゴリでOKです。2号はプロ相手の市場開設、3号はネットオークションの主催者などが必要なもので、これは個人にはあまり関係ありません。

さて免許をとるにはどうしたらいいか? 一見面倒くさいため代行業者に頼む人も多いのですが、よく見れば個人でできることです。興味のある人は、最後に詳しい方法を紹介しますので、自力で頑張ってみましょう。

古物商免許のメリット1:安く仕入れ可能

次に古物許可証を持ってるとどんな得があるのか? 考えてみます。
まず「仕入れができること」です。
各地には古物商だけが出入りできる「古物市場」があります。ここで古物を「安く仕入れる」ことができるのです。仕入れの場所ですから、店舗で買うより安い。また店舗に出る前に手に入れられるので、希少品など有利です。

入札はオークションと同じ。その場で値段を言って最高値の人が落札します。欲しいものを安く仕入れ、不要品を確実にさばくために古物市場を利用している素人も少なくありません。

会費が必要だったり会員登録が必要な場合もありますが、市場によります。またネットで公開されている古物市場は素人売買が多く利益も薄くなりがち。市場に足を運んで専門業者たちが集まるディープな市場へ足を運べば、もっと面白い世界が見えるかも知れません。

古物商免許のメリット2:商品を競りに出すことができる

この市場では商品を競りに出すこともできます。この時落札額の何%かを市場主に支払います。それでも一般店舗の引き取り額よりはマシなことも多く、特に趣味モノは高値が期待できます。

こういった場所に早くから出入りし、安く買ってコレクションを増やしておけば、売りに転じた時有利です。市場価格にも精通できますし、また知り合いを増やせば仕入先や販路も広がります。
何年後、何十年後の生活設計のために、古物免許を持っておきませんか?

では、古物商許可を自分でとる方法は次のページでご紹介します。

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