【3分でわかるFP資格解説】ダメ主婦からFPへ「FP種類一覧&対策法」

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習い事や勉強の季節

夏休みも終わり、子どもたちが幼稚園や学校に通い始めてホッとしているお母さんたちは多いと思います。

筆者には現在大学生と高校生の子どもがいますが、夏休み中はまだ小さかった二人を連れてあちこち出かけたり、宿題をさせたりとなかなか自分の時間が持てなかったことを思い出します。

筆者自身、ファイナンシャルプランナー(以下FP)の資格の勉強には、子どもたちが学校に行っている間や家族が寝た後の時間を充てていました。暑さも落ち着き、時間ができた今こそ、日ごろ興味のあることや資格取得のための勉強を始めてみてはいかがでしょうか?

FPとはどんな資格?

前回、ダメ主婦からFPへ「お金に無縁の私がFP資格取得を目指したワケ」で、FPの知識は家計を預かる主婦にこそ必要・・・とお伝えしましたが、「FP資格に興味があるけれど、何からはじめればいいの?」という人も多いようです。

まずはFPとはどんな資格なのかご紹介しましょう。
FPと一口に言っても資格には2つの種類があります。一つは国家資格の「FP技能士」、もう一つは民間資格の「AFP、CFP」。

FP技能士は、(やさしい順から)3級、2級、1級の3種類があります。日本ファイナンシャル・プランナーズ協会と金融財政事情研究会が資格試験を実施していて、一度合格した資格には有効期限はなく、更新の必要もありません。

AFP、CFPは、2段階のレベルとなっていて(やさしい順から)AFP、CFPとなっています。こちらの資格試験は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が行っています。AFP、CFPは技能士と違って、資格の有効期限があるため、資格認定後に定められる継続教育期間中に決められた単位(AFPは15単位、CFPは30単位)を取得する必要があります。

AFPが2級FP技能士と、CFPが1級FP技能士とほぼ同じレベルとなっています。

まず目指すならFP技能士?AFP、CFP?

FPを初めて勉強する場合には、まずは国家資格であり、一度合格すれば生涯有効なFP技能士を目指すことをおススメします。

2級FP技能士に合格すると、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が認定する研修を受講し、登録の手続きをすることで、AFPの資格も取ることができます。AFPに登録すると、毎月会報誌が送られてくるので、日々変化する金融や経済、社会保障などについて、常に知識をアップデートすることができます。

継続教育期間中の単位取得は確かに大変ではありますが、学び続けることにより、知識を錆びつかせることなく、実際の仕事や生活に役立てることもできます。さらに上のレベルを目指すなら、1級FP技能士、CFPに挑戦するのもいいでしょう。

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