事前準備で売れ行きUP!オークションで間違いなく落札させるテク

読了目安[ 3 分 ]

「邪魔だなあ、そろそろ捨てるか。でも……」使わなくなったけど、使えないわけじゃない。そんな理由で捨てられないものって、けっこうありませんか?

そして捨てる勇気を削ぐのが「粗大ゴミ処理費用」。「使えるのに」「お金を払って」「捨てる」のは、なにか罪悪感すら感じます。最近は買い取りサービスも増えていますが、この買取価格というのが激安! 業者にすれば「タダか、お金払って捨てるものでしょ?」ということで足元を見た価格しか提示してきません。

どうせ手放すなら、適正価格で。そんな時のオークションです。オークションで「相場」を判断する方法を知っていると、部屋は広くなる。ちょっとしたお小遣い稼ぎになる。いい事ずくめなのです。

オークション相場は変動的

オークションに出したらいくらで売れるか? これはいろいろな事情で変わってきます。
ブランド品などは安定した価格がついています。家具は2〜4月の引っ越し時期に多く出るので、この時期は安い&売れないのがふつうです。趣味性の高い品はボーナス時期と給料日後が売り時。オークションを俯瞰しているとそんな事情が見えてきますが、初めてでもチェックする方法があります。それは「実際の落札相場チェック」です。

たとえば大手の『ヤフオク!』の場合

 1)売りたいものの名称(メーカー、品名)を検索画面に入力
 2)「落札相場を調べる」をクリック
 3)「入札の多い順」でソート

これによって、「売れるか売れないか」「どれくらいの人が探しているか」「いくらくらいで売れるか」の見当がつきます。

さらに入札が多い出品をよく見ることで
 ・どんな名前で出品するといいか
 ・どういう説明をつけるべきか
 ・どんな写真を撮ればいいか
といったこともわかってきます。
同時に、トラブルを防ぐための説明書きテクも身につけましょう。たとえば「古いものなので、完品を求める方はご遠慮ください」「状態は素人判断です」「写真で状態をご判断ください」「NCNR(ノークレーム・ノーリターン)でお願いします」等々。こうした逃げ道を作っておくことで、無用なトラブルを避けることができます。

こんなものも売れる

「壊れたけれど、高かったんだよなあ……」。そんな「使えない」けど捨てられないもの。これもオークションで売れる可能性があります。

『ヤフオク!』の検索で「ジャンク」と入力してみましょう。すると、驚くほどの「使えないもの」が出てきます。クルマ、家電、家具、玩具、PC……。その数実に10万件以上。そして多いものでは60件以上の入札があるものも。

アンティークだけでなく、家電やPCも、安く買って直して使う人たちが多くいることがわかります。この他、拾った貝殻、陶器片、古い新聞……。とても値段がつきそうにないものが、実際に落札されています。あなたの手元の使えないものだって、どこかに落札者がいないとも限らないのです。

出品料が0円のオークションサイトを利用すれば、出品して落札されなくても、なんの損もありません。捨てるより手間の掛からないオークション出品。いちどトライしてみてはいかがでしょうか?

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