近未来的投資技術!AI(人工知能)で外貨投資する日がやってくる⁉︎

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2017年6月からAI(人工知能)を使った外貨投資サービスが始まります。

アメリカのベンチャー企業と連携し、AIが外貨の買い時を判断し、ユーザーのスマホに通知する仕組みです。これは、ITと金融を融合させたフィンテックビジネスの一つです。

2〜3年後にはAIを活用し、外貨を定期的に預け入れる自動外貨積み立てのサービスも始めるようです。

注目ポイント

トレーダーが売買する判断基準をAIにデータとして流し込み、覚えこませるという仕組みになっているようですが、プロでも外貨の売買は儲け続けることが難しく、もし本当に儲けることが出来るとすればすごい技術となります。

ロボアドバイザー技術が発展することによって、お任せ投資のサービスが今後も更に増えることが予想されています。その際にFPやアドバイザーの仕事がなくなるのでは?といったシンギュラリティ(人工知能が人間の能力を越え、それによって人間の生活が変容してしまう様)が予想されますが、「どのロボアドバイザーがユーザーに適しているのか」という判断をすることが新たな役割になりそうです。

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