月収50万以上がいっぱい!やっぱり魅力的「公務員高給料ランキング」

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転職して給料アップ!

今の会社に不満がある方もそうでない方も一度は考えたことがあるのではないでしょうか。安定していると言われる公務員であれば、転職先として楽園のように感じる方もいるかもしれませんね。そのような安定に加えて給料も高ければ、文句を言う理由がありませんよね。

今回は、公務員の高給料ランキングを作ってみました。なお、データは総務省が公表している『平成25年4月1日地方公務員給与実態調査結果』を利用しています。

第5位 大学教育職(45万6,000円)

まず、第5位は大学教育職との結果になりました。確かに大学の先生と聞くと高給料なイメージがありますよね。大学の教育職とひとくくりに言っても、助手は教授よりも稼げる金額は少ないでしょう。実際に転職するとなれば、大学の専門分野を勉強し直す必要がありそうですね。

第4位 高等専門学校教育職(48万円)

続いては高等専門学校教育職、いわゆる高専の教育職ですね。一般的に高専も大学教師と同様、専門分野の色が強いイメージがありますね。高専の転職では、研究業績が求められることも少なくないため、かなり狭き門と言えるかもしれません。

第3位 特定任期付職員(54万3,000円)

続いては特定任期付職員です。特定任期付職員とは、簡単に言うと行政をする上で必要な専門的知識を持っている人のことです。例えば、弁護士や公認会計士などで実績を積み上げた人が、経験と知識を生かして行政に貢献するといった場合が該当するよう。

第2位 医師・歯科医師職(57万円)

いよいよ第2位の発表ですが、医師・歯科医師職でした。医師なのに公務員ってどういうこと? と思われるかもしれませんが、ここでいう医師は県立病院や国立病院といった公立病院で勤務している医師を指します。一般的なサラリーマンの方が転職するのは難しいかもしれません。

第1位 第一号任期付研究員(57万9,000円)

公務員の中で最も給料が高いのは第一号任期付研究員とのことでした。これも何やら難しそうですが、簡単に言うと行政側から「あなたの専門的知識や業績が優れているので、こちらで働いて下さい」と言われた研究員のことのよう。ただし任期付とあるように、任期が定められています。

もはや転職と言うかヘッドハンティングのような気がしますが、専門知識があると公務員でも高給料なのは確かなことなのでしょうね。

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