家計管理&旦那の金遣いで疲労嫁が増殖!旦那さんが今日からするべき事3つ

読了目安[ 3 分 ]

「最近、なんだか嫁さんが疲れている気がする……いや、ピリピリもしているような……。」

奥さんに対して、こんな風に感じている男性はいないでしょうか。

世の女性がイライラしたり、ストレスを溜めてしまうのは、実は相手の男性が原因ということが多いんです。

「え?なんで!?」と思った方、こんな調査結果があるのをご存知ですか?

女性のイライラ、ストレスの原因はコレだった!!

キッコーマンニュートリケア・ジャパン株式会が行った
『女性のからだの悩みと女性を輝かせるパートナーに関する調査』
によると、女性のストレス原因第1位は「家計のやりくり」で全女性の50.9%、子どもがいる女性では53.8%が回答。
さらに、女性のイライラ原因第6位に「旦那の金使いが荒い」がランクインしていることが明らかとなったのです。

毎日毎日家計のやりくりをして、それなのに旦那や彼氏は金使いが荒くイライラ!
なんて事態が、あなたのご家庭でも起きているかもしれません。

旦那や彼氏が気をつけるべきこととは?

嫁さんや彼女のイライラは、しっかりした家計のやりくりをしてくれているからこそ生まれるものなのかもしれませんね。
確かに、限られたお金をきちんと管理して生活を送っていくことは大変なことです。
自分のためだけのお金ではない分、なおさらですよね。そんな嫁や彼女の努力を横目に、趣味や普段の嗜好品でちょっとお金を使いすぎてはいませんか?
ギクッとした方は、以下のことに気をつけてみてください。

コンビニは極力使わない

コンビニは、スーパーやドラッグストアよりも価格帯が高めに設定されています。
スーパーで90円くらいのペットボトル飲料も、コンビニなら150円くらいしますよね。
たかだか数十円と思うかもしれませんが、毎日のことであれば月に1500円。
1500円を家計からひねり出すのに、妻や彼女はどれだけ苦労することでしょう…。
ものを買うなとは言いませんので、できるだけかかる費用を最小限にとどめましょう。

おこづかいの範囲内で行動する

おこづかいの額は、日々の家計のやりくりから捻出されています。
ケチっているわけではなく、
「それだけしか渡せない」
ということをしっかりと理解しましょう。
おこづかいの額の範囲であれば、遊んでいてもそれほど問題にはならないでしょうが、
「足りないからもう少し欲しい」
では、嫁や彼女の怒りをかうことになる場合も。
どうしてもおこづかいで生活できない場合は、しっかりと理由を説明して、1日どのくらい必要か2人でよく話し合う必要がありそうです。

節約に協力する

部屋の電気のつけっぱなし、水道の出しっぱなしなど注意されていませんか?
家計を守るために節約しているのに、旦那や彼氏に浪費されてはイライラもたまるというもの。
もう少し家の中での節約に気を使いましょう。
こまめに電気を消すようになるだけで、妻や彼女の機嫌はかなり良くなるはずですよ。

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