ネットでの不動産探しの落とし穴!「おとり広告」対処法は?

1

読了目安[ 2 分 ]

成約済の賃貸物件をネットに掲載し集客をする「おとり広告」を使った悪質な集客方法が増加しています。

『公益社団法人 首都圏不動産公正取引協議会』などの業界団体が、2015年度に認知した不当表示などの違反物件は3600件を超えています。また、前年比で約1.6倍に増加し、消費者庁も取り締りの強化を要請しています。

おとり広告とは?

景品表示法などで禁じられている「おとり広告」は、地域の相場より家賃や間取りなどの条件が良い物件の広告を成約後もネットに掲載し、客を呼びこむ行為のことです。

デメリットだらけ

最近では、ネットで賃貸物件を探すことは主流になりつつあり、「おとり広告」のような悪質なビジネス方法はネットの利便性が損なわれるだけではなく時間の無駄にもなってしまいます。

おとり広告の対処法は?

ユーザーが出来る対処法としては、実際に直接、その物件に訪れてみるなど労力がかかることばかりであるため、より良い仲介業者を探すということしか現実的な手段が無いことも問題があるでしょう。

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。