変化の激しい時代に『個』の力を付けて先手先手でぶっちぎる!【声優アニメ付き】

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『ぶっちぎり社員育成塾』第4話。

言われたことだけしてませんか?それではダメです。

あ、いきなりキツイこと言ってしまいましたね・・・・。でも、本当なんです。
入社したての頃は、上司・先輩に仕事を教わる。それが一般的ですね。
で、仕事も振られるようになる。振られるようになって、出来る範囲が増えたら、もっと大きな仕事が振られる。
そんな感じじゃないですかね。

でも、それだと後手後手に回ります。
仕事に追い立てられる。
自分は仕事を一生懸命やってるつもりでも、上の要求はもっと高い。上の要求通りか、それ以下だと、大した評価にはならないんですね。

僕は、ぶっちぎりになって欲しい。ぶっちぎりになるには、後手後手じゃダメなんです。先手先手じゃないと。

ぶっちぎるために打つ先手とは?

先手というのはどういうことかと言うと、言われたこと以上のことをするって意味です。
勿論、勝手に先のこととか、大きなことをやったらダメな会社が多いはず。
でも、準備は出来る。
言われたことをやるだけじゃなく、言われる前に動く。
そういう人は伸びます。

これは、社内で評価されるためにやった方が良いってだけじゃないです。
会社もずっと存続するかわからないし・・・・・・。あなたという個人が、ぶっちぎりになる条件なんです。

会社という枠の中でも重要だし、個人で何かをする時はもっと重要です。
上に行くほど、自分で仕事を作り出さないといけない。価値を生み出さないといけない。
ってことは、言われたことだけをする人は、価値を生み出してないということなので、上に行けないんですね。

先手打たない、打てないなんてしていると・・・

個人という、自分自身が商品にならないといけない商売の場合はなおさらです。
仮に、言われたことだけをずっとやってるとしますね。そうなると

  • 指示されないと動けない
  • 会社が倒産すると絶望的になる
  • 転職した際に、1からのスタートになる
  • 仕事の本質を覚えてない

ということになる可能性が高い。これは危険ですね。スマートフォンの普及以来、世の中の変化は激しい。マーケティングの世界も大きく変化しています。それに伴って、仕事の仕方も変わってきます。

『個』の力を付けるための先手先手の行動!

それに対応するには、『個』の力を付けて行くしかありません。一昔前より、その傾向は強まってます。先手先手で行動して、ぶっちぎりになりましょう!

若手育成コンサルタントによる「社員育成塾」

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