常識を疑い、自分の得意分野で同期をぶっちぎれ!!【声優アニメ付き】

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『ぶっちぎり社員育成塾』第3話。

ぶっちぎりたい?ならまずは、常識を疑え!

常識というのは、多くの人が知ってる知識ですね。
新しいことではないし、目新しいことでもない。
常識通りやって成功してるなら、常識をやってる人はみんな成功してる。
ということは、常識をやってるうちは、ぶっちぎりになることは難しいってことです。

僕の経験を書きますね。僕は小売店に入社しました。
小売店は接客業ですよね?でも、僕は接客を無視しました・・・・・。
接客、販促、POP書き、ディスプレイ、掃除、整理整頓などなどの業務があります。
その中で、メインと思われる接客を無視し、販促のみに力を入れました。

ぶっちぎるために、接客業で接客を無視した3つの理由

理由は3つあります。
まず1つ目は、人見知りだったから。
じゃあ、接客業やるなよって話しですが・・・・。

そして2つ目は、効果の問題。
お店のシフトの時間数が1000時間だったとして、自分が200時間出たとします。
その時、自分の効果は1/5です。いくら接客を頑張っても、1/5の人にしか伝わらない。それだと、自分の効果が薄いんですね。
だから、買う人も買わない人にも関係あることを強化しました。

3つ目は、販促の破壊力が大きいというところ。販促で、圧倒的な成果を出す。
それは、接客が上手な人でも、なかなか辿り着きません。

ぶっちぎるために販促に特化した結果

前年対比178%とかの数字を出してたので。こういう感じで、非常識な行動をしてました。
何かに特化するのは勇気が必要です。
でも、何かに特化すると、「〇〇のことなら△△くんだよね」となります。これが大きい。

僕は、販促が超得意だったので、26歳で全店の統括をすることになりました。
販促と言ったら染谷となったからです。

自分の得意分野を伸ばしてぶっちぎれ!

もしも、苦手なことを平均的にやってたらどうでしょう?特に目立つこともなく、苦手な接客を無理やりやって、そこまで上には行けなかったかも知れません。
何かに特化すること。それがぶっちぎりになるコツだと僕は思うのです。
是非、自分の好きなこと、得意なことを伸ばしてください。

常識とかは、あまり気しないで良いです。
気にしてると普通になっちゃう。ぶっちぎるには、非常識な思考を持つことです。
常識と思うことでも、「ホントなの?」と一回自分に質問してみましょう。

若手育成コンサルタントによる「社員育成塾」

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