一級夜景鑑賞士も脱帽!穴場夜景スポットを知っている意外な人は誰?

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一級夜景鑑賞士が贈る【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム】第二十一回目。

夏の花火情報などは、ニーズがあれば次回以降に書くとして、今回は、意外な夜景スポットの見つけ方についてお話をしようと思います。

夜景スポットの探し方

夜景スポットを探すとき、皆様はどうやって調べるでしょうか。
私が夜景に興味を持った20年前は、数少ないながら夜景の本が出ていましたので、それを買い、「今日はここへ行ってみよう。」と一つ一つ実際に行って確かめる作業をしていました。当時の本は写真もそこまで鮮明ではなかったので、実際に行ってみて初めてわかる事も多分にあり、それはそれで楽しい作業でした。

今はインターネット全盛の時代で、検索をすれば夜景スポットはほぼ出尽くされていると言ってもいいと思います。実際に私もよくネットを利用します。

しかしそんな中でも、私は最近まだほぼ手付かずの夜景スポットの情報を入手しました。誰に聞いたかというと、実は「釣り人」なんです。

夜景と釣り人について

羽田空港とお台場を鑑賞できる隠れ夜景スポットの城南島公園。横浜の大さん橋や、万国橋。あなたが夜景を見に行くとき、夜釣りをする人に出くわすことはないでしょうか。夜景デート中のカップルと綺麗な夜景。その間に光るルアーをもった釣り人が放つ蛍のような光景を私もよく目にします。

なぜ夜景スポットには釣り人が多いのか。私は釣りをあまりやらないのですが、主に理由が2つあると思います。

1.都心の夜景スポットは見通しがいい海沿いや川沿いが多い。
ビルから見下ろす夜景等を除き、東京・横浜の夜景スポットは川や海が隣接している場所がほとんどです。

2.暗闇の中にある光に魚が集まる。
夜釣りが大好きな友人に聞くと、街頭のライトが当たる所に魚が集まる習性があるそうです。隠れ夜景スポット≒釣りの穴場ということがよくあります。

もし、あなたが歩いている時、遠くにふと光るルアーを持った釣り人がいたら、そこはまだ行ったとことのない夜景スポットかもしれません。

もう出尽くしたと思っていても、実はまだどの雑誌にもネットにも載っていないまだ誰も知らない秘密の夜景スポット。もしかしたらそれは夜景専門家よりも釣り人が知っているかもしれませんね。

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