年間29万円の支出!「コンビニ立ち寄り」が無駄使いを助長するワケ

5

読了目安[ 3 分 ]

「少し小腹がすいたなぁ」

そんなときにいつもあなたが取る行動は、

1. 我慢する
2. 持ってきた間食を食べる
3. コンビニに立ち寄る

のどれでしょうか。ここで3と答えた人は要注意です。コンビニに行くことが悪いわけではありませんが、大きく損をしているという意味では間違いありません。今回はコンビニの立ち寄りによる出費を考えてみました。

コンビニはやっぱり魅力的

コンビニで物を買うと出費が膨らむというのは、少し節約を考えたことのある人であれば誰でも聞いたことがあるでしょう。それでもコンビニに立ち寄ってしまうのは、その気軽さゆえとも言えるでしょうか。

スーパーのように混雑していることも少ないですし、それほど高額な買い物をする必要もない。どこにでもあるから、ふらっと立ち寄ることができます。ですから、コンビニで無駄遣いをしないためには、意識的に立ち寄らないようにするしかありません。

コンビニで1ヶ月いくら使う

では、実際にコンビニで使うお金を考えてみましょう。今回想定するケースとして、お昼ご飯をコンビニで買うような一般的なサラリーマンを考えてみます。

まず、朝に1杯100円のコーヒーを飲むためにコンビニに立ち寄ります。そしてお昼ご飯では、食べ物を500円、飲み物をペットボトルで1本買うとそれだけで約700円。そして夜には小腹がすいたので缶ビールとつまみで400円支払います。これで1日の合計が1,200円になります。

これが会社に月20日通勤するとして、1,200円×20日で24,000円。毎月24,000円となるので1年では、なんと288,000円で30万円近くにもなります。いくら必要経費の昼食代が入っているとは言え、無視のできない出費と言えます。

意外とコンビニに立ち寄らないのは難しい!

とはいえ、コンビニにいきなり立ち寄らないなんてことは難しいでしょう。そこで、コンビニで節約をしたい!と考える人にはコンビニで買い物をするときの上限金額を決めることをおすすめします。

例えば、コンビニに通うことはいいけれど「昼食代は飲み物も含めて500円に抑える」とか「1日に使う金額は800円まで」というように上限を決めるのです。これを続けていると、コンビニで使うお金を意識することができます。

コンビニで使うお金を意識することができれば、自然とその無駄遣いをしているお金に目がいくでしょう。毎日の減らした出費を貯めていくことで、趣味や家族のために使うといったことも有意義なお金の使い方と言えるのではないでしょうか。

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。