北島康介&岩崎恭子の言葉は…懐かしのオリンピック名言BEST7発表

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白熱中のリオデジャネイロオリンピック。今年も見事な結果を残している選手が続出しています。そして興奮冷めやらぬ試合終了後のインタビューでは、さまざまな「名言」が生まれています。

そこで、歴史にも記憶にも残る素晴らしい選手たちについて、マネーゴーランドでは独自にアンケートを実施しました。印象に残った名言、選手をランキング形式で見てみましょう。

北島康介のあの名言が2冠!

今回の調査で堂々の1位、2位に輝いたのが、北島康介選手の言葉。

「チョー気持ちいい」

はアテネ大会で自身初の金メダルを獲得した時に生まれ、その年の流行語大賞年間大賞を受賞。さらに「何も言えねぇ」は北京大会で2連覇達成を決めた直後に誕生しました。

Q1:一番好きなオリンピックの名言は何ですか?

順位 明言 発言選手 開催年 開催国
1 チョー気持ちいい 北島康介 2004年 アテネ
2 何も言えねぇ 北島康介 2008年 北京
3 今まで生きてきた中で一番幸せです 岩崎恭子 1992年 バルセロナ
4 自分で自分をほめたい 有森裕子 1996年 アトランタ
5 田村でも金、谷でも金 谷亮子 2004年 アテネ
6 ふなき~ふなきい~ 原田雅彦 1998年 長野
7 こけちゃいました 谷口浩美 1992年 バルセロナ

印象的なオリンピック選手は北島・内村・吉田がランクイン

上位を占めたのは、活躍している姿が記憶に新しい、水泳の北島康介、体操の内村航平、レスリングの吉田沙保里の3選手でした。しかもオリンピックに連続出場するなど、圧倒的な力を誇っているからこそ、私たちの記憶にも残っているのでしょう。

Q2:最も印象的だった夏季オリンピックの日本選手は誰ですか?

順位 選手名 種目 オリンピックの主な実績
1 北島康介 水泳 アテネオリンピック金メダル
北京オリンピック金メダル
2連覇達成ほか
2 内村航平 体操 リオオリンピック体操団体金メダル
個人総合2連覇達成ほか
3 吉田沙保里 レスリング アテネオリンピック金メダル
北京オリンピック金メダル
ロンドンオリンピック金メダル
3連覇達成
4 高橋尚子 マラソン シドニーオリンピック金メダル
オリンピック記録樹立
5 岩崎恭子 水泳 バルセロナオリンピックで弱冠14歳で金メダル
6 谷亮子 柔道 バルセロナオリンピックから4大会連続出場
金メダル2個、銀メダル2個
7 室伏広治 ハンマー投げ アテネオリンピック金メダル
オリンピック4大会連続出場

いかがだったでしょうか。まさかの北島選手の独壇場となってしまいましたね。「ミスター・オリンピック」と言っても過言ではないかもしれません。リオデジャネイロオリンピックも後半戦に突入しますが、まだまだ応援を続けていきたいですね。

※上記集計は2016年8月にマネーゴーランド編集部が行ったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,608名)

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