泊まれる本屋さんがあった⁉︎ 夏のショートトリップ「面白ホテル」3つ

読了目安[ 2 分 ]

忙しい毎日だと、「ああ、ふらっとどこかへ行きたいな…」と思うことはありませんか? でも、仕事のことを考えると休みも取れないし、遠出はむずかしい…。

それならば、都内で宿泊しちゃいましょう。家以外の場所で過ごすだけでも、結構リフレッシュできたりするものですよ。ただ、普通のホテルではおもしろくないので、今回は都内にある、ちょっと変わった宿泊施設をご紹介します。

趣味がはかどりそうな宿泊施設『BOOK AND BED TOKYO』(池袋)

もしかしたらご存知の方もいるのでは?最近メディアで取り上げられている、”泊まれる本屋”がコンセプトの低価格ホステルです(本の販売はしていません)。壁一面のたくさんの本は自由に読むことができ、なんと本棚の中にベッドスペース(客室)があります。シャワー・トイレは共同で、無料のwifi環境があります。本に囲まれた空間で、好きな本を読みながら眠りにつくことができるという、本好きにはたまらないお宿です。

・基本情報
STANDARDタイプ4,500円〜(税抜)/1泊
COMPACTタイプ3,500円〜(税抜)/1泊
※土日祝前日などは変動あり
チェックイン 16:00、チェックアウト 11:00
デイタイムの1時間単位の利用も可能。

街全体をホテルにした宿泊施設『hanare』(台東区谷中)

下町の情緒あふれる谷中の街をめぐることができるホテルです。宿泊棟を拠点に、銭湯やダイニングを選択して、自ら谷中の街にでかけて利用するという斬新なシステムなんです。レセプションでチェックインをしたら、まずは宿泊棟まで谷中の街を散歩します。受付時に谷中マップと銭湯入浴券、朝食券がもらえ、入浴券は周辺銭湯から好きなところを選んで入ることができます。

・基本情報
2名1室料金 12,000円〜(朝ごはん、銭湯チケット付)
室数:5室
チェックイン 15:00、チェックアウト 11:00

芸術あるれる宿泊施設『BnA HOTEL Koenji』(高円寺)

各部屋のデザインはアーティストが制作しており、アーティスト作品の中に泊まるという体験ができます。1階のチェックインカウンターは、バー&カフェとしても使用されていて、地元のクリエイティブコミュニティや、海外からきたアーティストと交流ができるチャンスも。また、運がよければ自身が宿泊する部屋を制作したアーティストの方と一緒にお酒を楽める可能性もあります。

・基本情報
1泊13,000~20,000円(1部屋2人まで)
カフェ:11時~16時まで
バー:17時~25時まで

いかがですか?コンセプトがしっかしたこだわりのある宿泊施設、とっても泊まってみたいですよね!都内なので、平日でも気分転換に、なんて良さそうです。疲れたら、非日常を味わってリフレッシュすることも大切ですよ。

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