【節約絶景ドライブ】沖縄・読谷村&恩納村の絶景を見に行こう

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読了目安[ 9 分 ]

節約絶景ドライブ:残波岬・真栄田岬・万座毛をドライブ編

これまで見たことのない景色や風景に出逢ったとき、そこには決してお金には替えることのできない喜びと感動があります。

そんな体験をもっと身近に感じるためにこんな企画を用意してみました。
題して「節約絶景ドライブ」。
みんなが知っているドライブスポットから地元の人しか知らない隠れた穴場まで、おすすめルートに節約テクニックも交えてお届けします

読谷村、恩納村の絶景ポイントをレンタカーで回ろう

旬のシーズンに見られる絶景スポットを“節約”をテーマにしてご紹介している節約絶景ポイント。
今回ご紹介するのは、レンタカーを使ってまわれる沖縄の人気絶景スポット。
沖縄に出かけたらぜひとも足を運んでおきたい景勝地や名跡をドライブします。那覇空港や市内からでも気軽に出かけられる距離も魅力です。

おすすめスポット●18

沖縄・読谷村、恩納村にある絶景スポットを鑑賞するプラン

  • ルート:沖縄北IC→国道329号→県道74号→国道58号→県道12号→座喜味城跡→県道6号→残波岬→県道6号→真栄田岬→国道58号→冨着ビーチ→国道58号→万座毛
  • 距離:約50km
  • 所要時間:約90分

▼読谷村を代表する残波岬は夕日のスポットとしても知られています。
レンタカーで沖縄・読谷村、恩納村の絶景を見に行こう、節約絶景ドライブ、マネーゴーランド

レンタカーを借りたら高速で沖縄北ICを目指そう

那覇空港、あるいは那覇市内でレンタカーを借りたら沖縄自動車道・那覇ICへ向かいましょう。そこから北上して沖縄北ICを目指します。
約25km、30分ほどで沖縄北ICに到着したら、国道329号をいちど南下して県道26号に入ります。
嘉手納基地を沿うように走る県道を進むと国道58号が見えてきますのでここを右折。
沿道にずらりシュロの木が植えられ、向かう先には真っ青な空とどこまでも続く道。気分の良い国道58号を走って県道12号に入れば、まもなく座喜味城(ざきみぐすく)跡が見えてきます。

世界遺産に登録された無料の名勝地

沖縄に点在する琉球王朝時代のグスク(城跡)が世界遺産に認定されたのは2000年のこと。
こちらの座喜味城跡もそのひとつです。
街の中にひっそりとたたずみ、城自体もあまり大きくないためうっかりすると見逃しがちですが、ここはぜひ訪れたいところ。見学は無料というのも魅力です。
そんな世界遺産を後にして、今度は県道12号を北上するとやがて岬の突端に向かう小さな道が出現。
ここをさらに進むと有名な残波岬があらわれます。

残波岬で巨大なシーサーと遭遇

東シナ海に突き出ている残波岬(ざんぱみさき)は、読谷村(よみたんそん)を代表する観光地。
晴れた日には慶良間諸島まで一望でき、夕日の名所としても知られています。
岬の突端には灯台が設置されており、その周囲には遊歩道が完備されているので、車を停めてゆっくりと散策することが可能。

岬の周囲には「岬の駅」と呼ばれる売店や食事処があり、岬のとなりにある憩いの広場には沖縄一大きなシーサー(残波大獅子)が置かれています(とにかく大きい!!)。無料駐車場が用意されており、真栄田岬と比べるとあまり観光客も多くないので、のんびりと過ごしたい方にはおすすめです。残波岬を後にしたら、海沿いを走る県道6号を東に向かい真栄田岬を目指します。

沖縄屈指のダイビングスポット

真栄田岬(まえだみさき)といえば恩納村(おんなそん)を代表する観光スポットですが、それ以上に沖縄でも屈指のダイビングスポットとして有名。
岬近くの駐車場にはダイビングショップの車が次々とやってきてダイバーを降ろしていきます。
そのため時間帯によっては駐車場が満車ということもしばしば。ただし岬からの眺望は素晴らしく、岬の下にはシュノーケリングでも行ける青の洞窟があるなど、ぜひとも訪れたいところ。

真栄田岬からはさらに県道6号を東に向かいましょう。
『ルネッサンス・リゾート・オキナワ』あたりで国道58号と合流しますが、ここから先は美しい海岸線を横目に見ながらドライブができる絶景ポイント。
抜群の解放感を味わうことができます。

人混みが苦手な方におすすめの穴場ビーチ

しばらく国道58号を進み、『ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート』を少し過ぎたところにある冨着(ふちゃく)ビーチ。
住宅街を抜けた先にあり公民館の前にある小さなビーチですが、ここは観光客がほとんど訪れない場所。
透き通るような海と白い砂浜が広がり、ゆっくりと海水浴を楽しむことができます。
マリンスポーツなどのアクティビティを楽しみたい方は、冨着ビーチのすぐ隣にあるタイガービーチがおすすめです(こちらは『ホテルモントレ沖縄』が運営)。

やっぱり見逃せない万座毛

冨着ビーチを後にしたら、さらに国道58号を東に進みます。
ここから先は一流リゾートホテルが立ち並ぶリゾートエリア。
海沿いを進む国道をしばらく走ると途中で恩納バイパスとの分岐が出てくるので、ここはバイパスを通らずに国道58号を進みます。
恩納村役場を過ぎ。恩納北という交差点を左折してしばらく進むと、有名な万座毛(まんざもう)が登場。
ガイドブックでは必ず紹介されている有名な場所なので人混みはありますが、ぜひいちど足を運んでもらいたい絶景ポイントです。

節約絶景スポット1 座喜味城跡

▼読谷村の街中にある座喜味城跡。数あるグスクの中でも最高峰と評される石造の築城技術を見ることができます。
座喜味城跡、節約絶景ドライブ、マネーゴーランド

読谷村の中央部に位置する座喜味城跡。
15世紀初期に建てられた城塞で、当時築城家として名を馳せた護佐丸が手がけたことでも知られています。
非常に高い技術力で作られており、中でも拱門と呼ばれるアーチ式の門は美しい曲線を描いているのが特徴。遺跡としてだけではなく建築物としても高い評価を集めています。

街の中にあり、一般的な城よりもコンパクトなことから観光客でも知らない人が多い穴場スポット。城壁の上からは遠くに海を望むこともできます。無料駐車場が完備されており、入場料もありません。

節約絶景スポット2 真栄田岬

▼ダイバーにとっても憧れの地となっている真栄田岬。岬の上からは素晴らしい景色が一望できます。
真栄田岬、節約絶景ドライブ、マネーゴーランド

ダイビングやシュノーケルの人気スポットとして有名な真栄田岬。
海岸国定公園にも指定されています。岬自体は珊瑚の隆起によってできたもので、波の浸食によって生まれた岩礁と断崖がそびえ立つ、恩納村を代表する絶景スポットです。
岬の先端にある展望台からは、残波岬や万座毛、さらにやんばると呼ばれる沖縄北部まで見渡すことができます。

岬から海岸までは階段を使って下りることができ、この階段を使って多くのダイバーや青の洞窟に向かうシュノーケル客が行き来をしていて賑やか。
ちなみに真栄田岬は駐車場を利用する方が多いこともあり、1時間100円の駐車料金を取られますのでご注意ください。

節約絶景スポット3 万座毛

▼象の鼻のようなカタチで知られる万座毛。芝生の上に座ってのんびりと過ごすことができます。
万座毛、節約絶景ドライブ、マネーゴーランド

恩納村にある万座毛は、沖縄を代表するといってもいいほどの人気絶景スポット。
珊瑚の隆起によって生まれた高さ20mの絶壁は、横からみると象の鼻のようなカタチをしています。
崖の上は万人もの人が座れるという広大な芝生地が広がっており、そのことが万座毛という名前の由来になっています。

芝生の上に座ってみると、目の前には沖縄の美しい海が広がり、気持ちの良い海風を全身で味わうことができます。
また万座毛には遊歩道が完備されており、ゆっくりと散策することも可能。

50台ほど停められる無料駐車場が用意されていますが、沖縄でも屈指の観光地なので満車になっていることもしばしば。
ただし回転が良いので少し待てば駐車することができるのでご安心を。

節約テクニック

前回に引き続き、今回も沖縄のドライブコースをご紹介しました。
特に今回は沖縄を訪れたなら必ず行きたい人気の絶景スポットを中心にしてみました。
ガイドブックに載っている場所も多く、訪れたときには人混みに驚かされるかもしれませんが、その分だけ見た目のインパクトも大。
途中ではローカルしか訪れないような穴場ビーチもあったり、沖縄の良さを上手に楽しめると思います。

3つの絶景スポットはいずれも入場無料、駐車場も真栄田岬以外は無料なので、お金もあまりかかりません。
冨着ビーチの近くには地元の方が御用達の定食屋も多くあるので、お昼代もあまりかからないかもしれませんよ。

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