寝苦しい夜でもへっちゃら!猛暑でもすやすや「快眠グッズ」

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比較的涼しいはずの早朝や夜も、ぐったりとするような暑さの時があります。こうなっては、冷房をつけたままでないと眠ることも難しいし、眠れたとしても暑さで起きてしまったり、なかなか快眠することができませんよね。

ただでさえ暑くて体力を消耗しているのに、寝不足で追い打ちをかけては倒れてしまいそう。自分の身体をまもるためにも、暑い夜にもぐっすり眠れる、快眠グッズをうまく活用しましょう。

快眠グッズの前に…

スムーズに眠りにつくには、寝る前の環境はとても大切です。直前までPCやスマートフォンなどの画面を見ていては、脳が興奮状態にありなかなか眠れません。また、照明をだんだんと暗くしていくことも効果的です。可能であれば、段階的に照明の強さを弱くし、暗くしていきましょう。そうすることで、身体が眠る準備をすることができるんです。

では、そんな節約家の方におすすめの、暑い夜にぴったりの快眠グッズをご紹介します。

ひんやりジェルタイプの枕

寝ているときに感じる、首元や頭の熱さ。これを解消してくれるのが、冷やして使えるジェルタイプの枕です。冷凍庫で冷やしておいて、寝るときに枕として使います。頭や顔のほてりがとれて、ひやひやと気持ちよく眠ることが出来ます。1,000円程度で購入できるので、これで暑い夏を乗り越えられるならお得ですよね。

ハッカ油スプレー

身体にごく少量つけるだけで、かなりの爽快感がえらるハッカ油。100円ショップなどでスプレー式のボトルを購入し、そこにハッカ油を2,3滴と水を加えてハッカ油スプレーの完成です。

まくらや寝具にすこし吹きかけるだけでとっても清涼感があり、ぐっすり眠ることができますよ。ハッカ油は20mlだと1,000円以下で購入できます。また、お風呂に数滴垂らして入ると、お風呂上りのボディがすーっとして格段に涼しくなりますのでお試しあれ。

保冷材

ケーキなどを購入したときにもらえる保冷材も、立派な快眠グッズです。直接肌にあてては低温やけどの危険があるため、ガーゼや薄手のタオルなどにくるみましょう。

これを首元やわき、内ももなど動脈がある部分にあてます。全体的に体温をさげてくれるので、暑さが和らぎ心地よく眠れますよ。ペットボトルに水を入れて凍らせて、タオルを巻いて抱き枕のように抱えて寝るのも気持ちが良いです。

これらの快眠グッズを利用すれば、寝ている間中冷房をつけるということも避けられそうです。ただし、これでもどうしても暑い!といった場合は熱中症の危険がありますから、無理せず適度に冷房を利用してくださいね。

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