熱中症対策は万全?「留守番ペットのエアコン問題」どうするべき?

1

読了目安[ 4 分 ]

夏といえばやっぱりイベント。海や花火、バーベキューに夏フェスなど様々なイベントが目白押し。一日中外出しているなんてことも多いことでしょう。

ですが、ペットを飼っている場合、家に残した愛犬や愛猫のことを考えないといけません。あなたの留守番をしている、ペットのための冷房のことを考えてみましょう。

留守番のペットの熱中症対策をしっかり行いましょう

皆さんはどんなペットを飼われているでしょう。犬や猫、鳥など様々かとは思いますが、夏の暑さに弱い動物も少なくありません。人間と同じように熱中症になる危険があります。ではどのようにそんな危険を回避すればいいのでしょうか。

留守番時のエアコンどうするか問題

家を空ける際、ペットのためにできることはやはり、夏の暑さをしのぐ快適な環境づくりです。とはいえこのご時世、窓を開けっぱなしで外出なんてセキュリティ上よくありませんし、ペットが逃げ出してしまう恐れもあります。そうであれば必然的にエアコンを利用せざるを得ません。ただし、ただエアコンをつけるだけでは電気代もばかになりませんし、ペットが本当に快適といえるかというとはなはだ疑問です。ペットのためにエアコンを使う時は、以下のポイントを押さえましょう。

・過ごしやすい温度
ただ冷やせばよいという訳ではありません。寒ければ風邪をひいてしまうこともあるでしょう。エアコンの温度設定は弱、もしくはドライモードで温度は下げすぎずに湿度を下げることを意識しましょう。ペットは室温が高くなくとも湿度が高いと熱中症になってしまうことが多いようです。

・直射日光を避ける
直射日光で部屋の室温がサウナ状態にならないように、遮光カーテンを閉める、すだれを利用するなどして直射日光を遮るようにしましょう。冷房による冷却効果も上がります。

・ケージの位置を考える
ケージを利用している場合には、窓から遠い、なるべく風通しの良い場所に移動してあげるのが良いでしょう。

・ペットがその時過ごしやすい環境を用意
暑いときの避難所としてクールマットやシートを置く、日陰を作る。のどが乾いたら水を飲めるようにするなど、基本的なことではありますが、ペットが状況に応じて行動できるような環境づくりも大事です。

ペットは自由に行動ができません。せめてできる限り快適に過ごせるように工夫を凝らしましょう。

<エアコン節約術の関連情報>
「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」
「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代”を抑えるテク」
「小さな努力で1000円の差!エアコン代節約“朝にやるといいコト3つ”」
「猛暑に打ち勝つ!体にやさしい“妊婦のためのエアコン代節約術”」

<エアコン節電関連情報>
【ペットのおかね】契約可能年齢と保険金受取法を学ぶ − ペット保険の選び方1
【ペットのおかね】保険開始時期&免責期間に注意 − ペット保険の選び方2
【ペットのおかね】割引制度も!お得に契約する方法 − ペット保険の選び方3

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。