萩野公介に続け!「オリンピック水泳選手を育てる」費用はいくら?

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リオオリンピックが開幕し、日本の競泳陣の活躍が期待されています。オリンピックをテレビで観戦しながら、「うちの子も将来スポーツ選手になってくれたら…」なんて思う方も少なくないはず。

そこで今回は、日本で水泳選手になるまでどのくらいの費用がかかるか簡単に考えてみました。

オリンピック選手を育てるために

一流のスポーツ選手に育てるには、並大抵の練習量と努力では足りないでしょう。日本のみならず世界で活躍する選手たちの多くが、学校の部活動だけではなくあらゆる時間を使って練習に励んでいます。

そこで日本の競泳チームで大注目の入江選手を始めとした、多くの選手を送り出している『イトマンスイミングスクール』に通うための費用を計算します。

必要金額は200万円以上

イトマンスイミングスクールでは教室によって多少の価格差があるものの、4歳から中学生のジュニアクラスが週3回で月額約11,000円。中学生からの大人のマスターズクラスは週に通う回数によって異なるものの、10,000円前後が多いようです。選手クラスの場合は週3〜6回で月額14,000円ほど。

もし、小学校1年生から高校卒業までイトマンスイミングスクールの選手クラスに通い続けたとすると、14,000円 × 12ヶ月 × 12年 = 2,016,000円という計算になります。ここに水着などの諸経費を足しあわせると250万円〜300万円くらいになるかもしれませんね。

オリンピック選手になるには最初から厳しい練習が必要?

オリンピック選手になるからといって「最初からレッスンが厳しい!」というわけではないようです。イトマンスイミングスクールのホームページからは楽しさを重視しているように見えますし、どちらかというと子どもをやる気にさせることで練習をしたいと思えるのではないでしょうか。

水泳の楽しさも知って、速く泳げるようにもなれば一石二鳥ですよね。今回のオリンピックでも、そんな選手の普段の姿も想像しながら注目してみると面白いかもしれません。

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