馬主&別荘所有も夢じゃない!「庶民でも馬主や不動産オーナーなどになれる!」

読了目安[ 3 分 ]

「馬や不動産を持っている」というと、お金持ちのステータスですよね。
実は、そんなお金持ちだけの世界だと思っていたオーナーというものに、一般人である私たちもなることができるんです。

手が届く金額で馬主や不動産オーナーになれちゃう、今注目のシェア制度をご紹介します。

シェアをすることで馬主や不動産オーナーになれる!

最近注目されている、シェア制度。ひとつのものに対して、オーナー権利を多数の人でシェアをするというものです。
これまで、オーナーになるには1人が大金をはたいてその権利を獲得していましたが、みんなで権利を分け合って共同で所有する時代がやってきているんです。
特別な資格や経験が必要ないという手軽さも、注目を集めている要因のひとつといえます。

では、シェアしてオーナーになれるもの3つを仕組みや必要経費などとあわせてご紹介します。

馬主になる:一口馬主

なんと、あの馬主になれるシェアオーナー制度。『一口馬主DB』というサイトでは、競走馬の出資を数百口に分割して募集し、そこに個人が出資をしてオーナーになるというものです。
出資は1口単位から可能で、えさ代などを毎月支払う代わりに、レースで獲得した賞金のおよそ60~70%を出資口数に応じて受け取ることが出来ます。

月いくらで一口馬主になれる?

500口に分割された権利の場合、1か月にかかる費用は1口の出資でおよそ4,000円(会費と馬の維持費の合計)と、気軽に馬主になることができます。

リゾート物件で不動産オーナーになる:タイムシェア

こちらは、ホテルや別荘、大型クルーズ船やヨットなど、リゾート物件のオーナー権利をシェアするというものです。
たとえばハワイにある『ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ』なら、ハワイの高級コンドミニアムの部屋を1週間単位で所有することができます。
別荘を購入する何千万円、何億円というお金も、掃除などのメンテナンスの手間も必要なく、それよりも低価格でリゾート物件を所有することができます。しかも、相続対象なので、家族に代々受け継ぐことも可能です。

田んぼで不動産オーナーになる

年間契約をし、区画単位で田んぼのオーナーになれるというもの。
1口1アールの面積で、およそ48kgもの米が収穫できます。収穫できた米はすべてオーナーのものとなり、友人・知人で共同出資も可能なので、とれたてのお米をみんなで楽しむことができます。
収穫した米は、1年を通して希望の量を発送してもらえ、お歳暮などではギフト対応も可能。田植え体験や収穫体験も可能なので、お子さんの農業体験としても役立ちますよ。

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