個人投資家に朗報!株式売買の単位が統一化!?

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株式売買の単位が小口化していることはご存知でしょうか?いったいどんなメリットが?

上場企業株式の売買単位の統一化が進み、小口化も進んでいます。これまでは1株、10株、50株、100株、1000株など単位が様々でした。東京証券取引所としても、投資家の株式注文時のミス防止や利便性向上のためにも取引単位の集約を目指しています。ただし、企業側は事務負担が増加するため意向に応じる義務はありません。

メリットは?

100株単位に統一されることにより、計算がしやすく、最低投資金額などがわかりやすくなります。2016年6月末時点での上場企業の平均最低投資金額は約20万円となっています。

市場への影響は?

上場企業の約8割は100株単位に統一されています。NISAの投資金額制限もあり、企業側としても個人投資家が投資しやすいように小口化を進めています。個人投資家の長期運用資金が株式市場に流入しやすくなることや、市場の活性化につながることが期待されています。

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