目指せ!子どもの芸能界デビュー「夏休みに親ができる」5つのこと

5

読了目安[ 3 分 ]

まとまった時間がとれる夏休みは、芸能界を目指す子どもたちにとってチャンスの時期! 芸能スクールなどの施設を利用して個性を伸ばしてあげるのもいいですし、その他に、親が直接導いてあげられることも、たくさんあります。

1:夏限定の特別レッスンを受講

芸能スクールや芸能プロダクションの中には、夏休みを利用した特別レッスンやワークショップを行なっているところがあります。たとえば、夏限定の特別レッスンを実施している『エイベックス・アーティストアカデミー』など。我が子のスキルアップのために参加してみては?

参考:芸能スクールの費用はピンキリ…「高額ほどスターになれる」噂は本当?

2:オーディションを探す

歌やダンスのレッスンは、スキルアップだけでなく、“将来何を目指したいか”を我が子に意識させることができます。才能を伸ばすには、子どもがやりたいことをさせるのがいちばん! 進みたいジャンルが決まったら、その夢を叶えるためのオーディションを一緒に探してみましょう。中には、夏休み限定で芸能活動ができるオーディションも。力試しにどうですか?

3:スカウトの聖地・原宿へ出かける

いわゆる“売れている”俳優やタレントのデビューのきっかけで多いのが「原宿でのスカウト」。“原宿=スカウト”の法則は、昔から変わらないようです。さらに、夏休みは、プロダクション関係者がスカウト目的で原宿に繰り出す時期。だからといって意識しすぎはNG! 「お母さんと話しながら」「服装は普通のTシャツと短パンで」など、いつも通りのさりげない佇まいに注目が集まるようです。

4:社会のマナーを身につける

歌手志望やダンサー志望は、ある程度の技術が求められるケースもありますが、俳優・タレント志望なら、未経験でも芸能界を狙えます。その代わり、社会のマナーは身につけておいたほうが有利。オーディションでは、“芸能界でやっていけるかどうか”という部分も注目されます。他の子が話している時の表情もしっかり見られています…! 「大人ときちんと話せること」「話をきちんと聞けること」の大切さを教えてあげましょう。

5:子どものやる気を伸ばす

子役オーディションでありがちなのが、親の押し付けでクセがついてしまっている“こなれた感じ”の子ども。審査員は、ヘタでもいいから、子どもが自ら発信する、伸び伸びとした感性を求めています。時には、干渉しすぎないことも教育のひとつ。それより、映画館に出かけたり、イベントに出かけたりして、子どもの感性とやる気を伸ばしましょう。

新学期、久々に会ったら風貌や佇まいがガラリと変わっている子ども、いますよね(笑)。やる気を出した子どもの成長は本当に早い! 貴重な夏休みを有意義に過ごせるといいですね。

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。