ダウンロード済が48.7%!ポケモンGO緊急調査【マネーゴーランド意識調査】

読了目安[ 4 分 ]

あなたはやっていますか?『ポケモンGO』。

世界中で社会現象となっている『Pokémon GO』(以下、ポケモンGO)。日本国内でも7月22日にアプリのリリースが開始されました。皆さんはもう体験されましたか?

そこで、マネーゴーランド編集部では緊急アンケート「ポケモンGOについての意識調査」を実施!空前の大ブームとなっているこの『ポケモンGO』の今を調査してみました!

参考「任天堂の時価総額3兆5000億円超!話題沸騰『ポケモン GO』って何?」

『ポケモンGO』ダウンロードした人が約5割

日本国内でのリリースが開始されると、すぐにApp StoreとGoogle Playの両ストアのランキングにおいて首位になるほどの大人気っぷり。本当にこんなにダウンロードしているの?ということで、「『ポケモンGO』をダウンロードしましたか?」と質問をしてみました。

その結果、「はい(48.7%)」「いいえ(51.3%)」と、回答者のほぼ半数がダウンロードをしていることが判明。でもこれだけのブームにもかかわらず、まだ半分ということは、まだまだこれから?ということでしょうか。

空ポケモンGO』をダウンロードしましたか?マネーゴーランド意識調査

トレーナーの名前・性別はどうしてる?

ゲームをされている皆さんはお分かりになると思いますが、『ポケモンGO』の中では「トレーナー」と呼ばれるプレイヤーの分身が『ポケモンGO』の世界でさまざまなモンスターと出会います。お気に入りのスタイリングや髪型、肌の色などを組みあわせることができるので、思わず感情移入してしまう!そんな皆さんもいるのではないでしょうか。

そこで、「『ポケモンGO』で設定したキャラクターは、あなたと同じ性別ですか?」と聞いたところ、89.1%が自身の性別と同じトレーナーを選んだと回答。

一方で、『ポケモンGO』は位置情報を利用したゲームなので、現実世界で他のプレイヤーと遭遇することも多々あります。そのため、トレーナーの名前を本名にしてしまうと個人特定に繋がりかねないので注意が必要ですね。

別のアンケート結果によると、現実世界で他のプレイヤーと出会っても、あえて声を掛けたり、挨拶したりする人は少ないとが判明しましたが、挨拶をされればきちんと答えるということもわかりました。ルールやマナー、適度な距離感を守りながら楽しみたいですね。

『ポケモンGO』で設定したキャラクターは、あなたと同じ性別ですか?マネーゴーランド意識調査

最初のポケモンは、何?

『ポケモンGO』の人気の理由の一つが、ゲームに登場するユニークなモンスターたち。そのモンスターたちとより多く出会うために、プレイヤーがさまざまな場所に出かけたり集ったりということが、ニュース映像などで見かける“あの”様子なのです。

『ポケモンGO』では、そのポケモンをプレイヤーが最初に選ぶことからゲームがスタートします。「『ポケモンGO』でゲームスタート時にプレイヤーが選べるポケモンはどれにしましたか?」とアンケートで聞いた結果は、「ゼニガメ(27.2%)」「ヒトカゲ(27.6%)」「フシギダネ(23.6%)」となりました。

『ポケモンGO』でゲームスタート時にプレイヤーが選べるポケモンはどれにしましたか?マネーゴーランド意識調査

人気の理由はファミコン世代にあり!?

最初に選ぶことにできるポケモンで、21.6%が選んだのが「その他」。これはポケモンの中でも特に人気の高い「ピカチュウ」。しかし、ピカチュウは普通にプレイしても選ぶことができないポケモン。ではどのようにして皆さんは手に入れたのでしょうか?

アンケート結果によると、大部分の方がネット上の攻略情報を見て「ピカチュウ」を手に入れたということがわかりました。そらに「その他」と回答した方を年代別に見てみると、20代・30代における割合がそれぞれ14.1%、24.4%であるのに対して、40代・50代では40%前後と実に倍近くのシェアなのです。

これは、40代50代がファミコンなどのテレビゲーム経験世代であり、当時ゲームをいち早く攻略するための、いわゆる「裏ワザ」を知るために攻略本を読んでいた世代とも合致します。この攻略本世代のため、ピカチュウをより多く選んだのかもしれませんね。あくまでも編集部推察ですがw

『ポケモンGO』でゲームスタート時にプレイヤーが選べるポケモンはどれにしましたか?マネーゴーランド意識調査

まだまだ伸びる!?『ポケモンGO』の収益

まさに空前の『ポケモンGO』ブームの中、金融市場にも大きな影響を与えています。任天堂の株価や関連銘柄が急上昇するなど、その経済効果は計り知れません。

この『ポケモンGO』の収益源はゲームにおける課金にあります。この課金はプレイヤーがゲームを有利に進めるさまざまなアイテムを購入するために『ポケコイン』呼ばれるゲーム内通貨を有料で購入するために発生します。

ではこの課金、どのくらいの人がしているのでしょうか?アンケート結果によると90.7%の人が「課金をしていない」と回答しています。今後この課金をより多くの人がすることになれば、まだまだ『ポケモンGO』の収益は伸びていく、その伸びシロがあるということにもなるかも知れません。

これからもマネーゴーランド編集部では、この『ポケモンGO』の動向に注目していきたいと思います。

■『Pokémon GO』オフィシャルサイト https://www.pokemongo.jp/
参考「任天堂の時価総額3兆5000億円超!話題沸騰『ポケモン GO』って何?」

※上記集計は2016年7月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の男女、回答数1,408名)

同じカテゴリの記事

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。