運転免許証を失くしたら…?悪用されないためにやること3つ【もしもシリーズ】

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自動車を持っていなくても身分証名として、車の運転免許証を持ち歩いている方も多いことでしょう。そして、そんな運転免許証をなくしたことがある人は意外と少なくないそうです。

「財布に入れていて駅のホームに忘れた」
「旅先でばたばたしていたので免許証がない」

そんなことも十分に考えられますよね。今回はそのような事態に備えて、運転免許証をなくしたときにするべき3つのステップについてお話しします。

1:まずは“悪用されない”ためにする行動を

運転免許証を失くしたときにまず始めに恐れるべきは、その免許証が第三者によって悪用されることですよね。消費者金融で借金をされたりして、身に覚えのない請求が来て顔が真っ青になることがないためにも、先手を打っておく必要があります。

ですから、一番優先すべきことは警察への連絡です。免許証を失くした事実を知らせることが、悪用の予防には最も役立ちます。警察に連絡した後に免許証の発行元である公安委員会にも連絡を入れておくといいですね。

2:例え旅先で免許証を失くしても…

夏休みであれば、旅行先で免許証を失くしたというケースも考えられます。そのような場合でも上記のステップにそって、さらに基本的に運転をしないように気をつけましょう。

例え、免許証を失くしてしまった場合でも免許証を持っていなければ「免許不携帯」で、罰則を受けることになります。ですから、免許を持っている人に運転してもらうのが賢明な判断といえるでしょうね。

3:再発行の手続きをしよう

運転免許証を再発行できる場所は免許更新センター、運転試験場、警察署で再発行してくれます。本人確認ができるもの、印鑑、写真、手数料等の必要事項を用意して問い合わせしましょう。

ただし注意しておきたいのは警察署で免許証を再発行したときは後日交付となるようで、すぐに免許証が必要という方は免許更新センターか運転試験場のどちらかで再発行しましょう。

急に運転免許証をなくしたとなると焦ってしまうものですが、落ち着いてこれらの手順を踏むようにしましょう。

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