夏のレジャー費どう抑える?「誘惑に弱い人にカードがいい」理由

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楽しい夏休みはもうすぐそこまで来ています。非日常の気分もあって、お財布のヒモはつい緩んでしまいがち。毎年のことなのに、なかなか予算通りにいかないことが悩みの人も多いのではないでしょうか。

夏休みの後に「使いすぎた」と後悔してしまっては、楽しい思い出も台無しです。そこで、今回はレジャー費をおさえるアイデアをご紹介します。

無理のない予算を立てることが大切

当たり前のことですが、まずは予算を立てましょう。レジャーそのものにかける費用だけではなく、交通費、飲食費などの概算も出しましょう。そして出かけた先では素敵な物を見つけるかもしれません。そんな時にいくらまでなら買ってもいいか、夏休みならではの支出枠も確保しておきたいですね。

よって、ある程度余裕をもたせた予算を立てて、それ以内に収めることが大切。
そして、予算は使いきらず、次のレジャーに回せば良いのです。

予算を確実に守るために使えるカード

しっかりと立てた予算は、守ってこそ意味があります。そこで使いたいのがプリペイド式(前払い式)のカード等です。これは、あらかじめチャージをした金額しか使えないため、誘惑に弱いタイプの人も予算を守れること間違いなしです。

電子マネー+クレジットカードなら使うとポイントがたまって2倍おトク

プリペイド式の電子マネーは、Suica(スイカ)、PASMO(パスモ)、楽天Edy(らくてんエディ)、nanaco(ナナコ)等があります。前払い式のカード等なら、チャージした分しか使えないので使いすぎる心配がいりません。

また、電子マネーは対象店舗で買い物をするだけでポイントが貯まります。楽天Edyは、200円につき1ポイント、nanacoやSuicaは100円につき1ポイント貯まります。しかも、クレジットカード一体型であればチャージをした際、さらにポイントが貯まってお得です。オートチャージを設定している人は、その設定を外すようにしましょう。

利用店舗数で選ぶならVISA、Master、JCBのカード

電子マネーは使える対象店舗がまだまだ限られているのが現状です。夏のレジャーなら、VISA、Master、JCBといった三大ブランドカードを持って行くほうが、使い勝手がよいこと間違いなしです。それぞれのプリペイド式カードの代表的なものを挙げます。

・VISA:ソフトバンクカード
Softbankユーザーが無料で作れるカードです。全国、全世界のVISA加盟店で使うことができます。しかもTポイントカードにもなっていて、VISA加盟店で利用の200円ごとに1ポイントのTポイントが貯まります。

・Master:auWALETT
auユーザーであれば作れるカードで、入会金や年会費が一切かかりません。全国、全世界のマスターカード加盟店でクレジットカードと同様に使えます。加盟店で利用の200円ごとに1ポイント貯まり、貯まったポイントは次の買い物にも使えるので無駄がありません。

・JCB:おさいふPonta
コンビニのローソンの店頭で申し込み、無料発行されます。ローソンはもちろん、国内のJCB加盟店で使えます。使うごとに、Pontaポイントが貯まります。ローソンでは100円で1ポイント、JCB加盟店では500円で1ポイントです。

夏休みで貯めたポイントで、実りの秋が楽しみになりますね。素敵な思い出をたくさん作ってください。

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